パウ、シングルタイトル曲のMVティーザーを公開

パウ、シングルタイトル曲のMVティーザーを公開
POW、タイトル曲MVティーザー公開(提供:GRID ENTERTAINMENT)

グループPOW(パウ)が、冬のムードがたっぷり漂うシングルアルバムのタイトル曲「Come True」のミュージックビデオティーザーを公開し、カムバックへの期待感をさらに高めた。
 
POWは26日、公式SNSを通じてシングルアルバム『COME TRUE』の同名タイトル曲「Come True(カム・トゥルー)」のミュージックビデオティーザー映像を公開した。
 
公開されたティーザーでは、冬の白い雪を連想させるトーンとムードの空間を背景に、空色の衣装をまとったメンバーたちが活発な姿で登場し、視線を釘付けにする。 柔らかく清涼感のある雰囲気の中でメンバーたちの自然なケミストリーが調和し、新曲が内包する感性とメロディーへの好奇心を増幅させた。
 
PAWは今月28日のシングルアルバム『COME TRUE』発売を控え、コンセプトフォトシリーズやサウンドサンプラーなどを順次公開しカムバックの熱気を継続してきた。 特に「イマジナリーシナリオ(Imaginary Scenario)」というテーマのもと披露されたコンセプトフォトは、冬のムードをたっぷり詰め込んだファースタイルのホワイト衣装から、ホワイトとブルーカラーをミックスマッチしたウィンタースポーツコンセプト、パステルトーンのコージーなスタイリングまで、多彩なビジュアル変奏で熟成されたビジュアルを誇示し、注目を集めた。

POW (パウ)

タイトル曲「Come True」は、2001年に発売されたm-floの代表曲「Come Again」をサンプリングしたトラックで、m-floのメンバーでありプロデューサーである高橋拓(Taku Takahashi)が自らプロデュースに参加し完成度を高めた。さらにバンド・新人類のボーカル、シン・オンユがフィーチャリングで参加し、原曲とはまた違った感性を加えた。 

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