
新人バーチャルガールグループOWIS(オウィス)が5人組デビューを正式発表し、本格的なコミュニケーションを開始した。
OWISは26日、公式SNSを通じてメンバーの手書き文字が書かれたネームカードの画像を公開した。これによりOWISはセリン(Serene)、ハル(Haru)、サマー(Summer)、ソイ(Soi)、ユニ(Yuni)の5人体制でメンバー構成を確定し、グローバルファンとの出会いの準備を整えた。
公開された画像は「夢はどこにでも存在する」というコンセプトのもと、日常的な空間を背景に制作された。メンバーは食品トレイの上に各自の活動名が書かれたネームカードを配置し、センスあるビジュアルを披露した。 「私はどこにでも存在し、あらゆるものに繋がっている」というフレーズを加え、夢と現実を行き来する世界観を暗示した。
これと共にOWISは本日(27日)午後12時、グローバルファンコミュニティプラットフォーム「Weverse」のコミュニティを開設した。これまで様々な公式チャンネルを通じてファンと交流してきたOWISは、Weverse進出を機にグローバルファンと一層身近に交流する予定だ。
OWISは、クリエイティブディレクターのイ・ヘインCCOと元ワーナーミュージックコリア理事キム・ジェイCEOが設立した新興エンターテインメント会社ama(all my anecdotes)の最初のアーティストである。イ・ヘインがプロデューサーとして初めて披露するバーチャルガールグループOWISは、「Only When I Sleep」の略称で、「夢の中だけで会える」という意味を込めている。

