
「私たちのバラード」TOP12が最後のスピンオフ音源で深い余韻を届ける。
「ムム×チャチャ-
ウバラジオ」最終回エピソード音源が本日(28日)正午、各音楽サイトを通じてリリースされる。『私たちのバラード』スピンオフ番組『ムム×チャチャ-ウバラジオ』最終回エピソード音源は、多彩なデュエット組み合わせと情感豊かなソロステージ、TOP6による大規模合唱ステージまで加わり、最後までリスナーのプレイリストを担う予定だ。
特に今回の音源にはイ・ジフンの新曲「歌わなきゃ」が収録され注目を集めている。 「歌わなきゃ」は『私たちのバラード』ファイナルステージの感情を受け継ぐイ・ジフンの初オリジナル曲で、チェ・ベクホの「私を離れていくものたち」を作曲した作曲家ヘン(HEN)とのコラボレーションで完成され、番組の最後をさらに特別に彩る。
デュエットトラックでは、ソン・ジウとイム・ジソンがJ&HAULの「愛ですか」を繊細な感情と温かいハーモニーで完成させ、ホン・スンミンとキム・ユニはVIBEの「あの男 あの女(feat.チャン・ヘジン)」を通じて男女の感情を絶妙に交差させた感性デュエットを披露する。 またイ・イェジとイ・ムジンはキム・ボムスの「最後の愛」を爆発的な感情線と繊細な呼吸で消化し、深い没入感をもたらす。
ソロステージも多彩だ。 チョン・ボムソクはピョン・ジンソプの「淑女に」をヴィンテージ感と洗練された編曲で届け、ホン・スンミンはDAY6の「美しかった」を穏やかなメロディに真心のこもったボーカルで表現し、情感に彩りを添える。
最後を飾るトラックはTOP6(イ・イェジ、イ・ジフン、チョン・ボムソク、チェ・ウンビン、ホン・スンミン、ソン・ジウ)が共演したイム・ジェボムの「この夜が過ぎれば」で、感情の頂点を引き上げる6人の高品格な合唱が耳を捉える。
SBS国内初のバラードオーディション番組『私たちのバラード』初のスピンオフ『ムム×チャチャ-ウバラジオ』は、チョン・ヒョンムとチャ・テヒョンがDJを務め視聴者のエピソードを伝え、TOP12の歌声でリクエスト曲を届けるラジオコンセプトの音楽トークショーだ。最終回の音源リリースでスピンオフ番組のフィナーレを飾る予定である。

