
約5年ぶりとなる待望のソロプロジェクト再始動
東方神起のチャンミンが、約5年ぶりとなるソロアーティストとしての本格的な復帰を果たすことが明らかになりました。所属事務所であるSMエンタテインメントの発表によると、チャンミンは10月中旬のリリースを目指して、新作アルバムの最終調整を行っているとのことです。
今回発表予定の楽曲は、2022年1月にリリースされた2枚目のミニアルバム『Devil』以来、約4年9か月ぶりとなる新作であり、長年ソロ活動を待ちわびていたファンにとって大きな期待を集めています。
デビュー初の国内ソロ公演『RESONANCE』開催
アルバムリリースに伴い、チャンミンはデビュー後初となる国内でのソロコンサートを開催することも決定しました。公演タイトルは『MAX CHANGMIN LIVE SESSION : RESONANCE』と銘打たれ、11月6日から8日までの3日間、ソウル市内にあるYes24ライブホールにて行われます。
この公演は、韓国国内における彼にとって記念すべき初の単独コンサートとなります。ライブでの圧倒的な歌唱力とパフォーマンスに定評があるチャンミンだけに、今回も音楽的深みを追求したステージが期待されています。なお、今回のソウル公演を皮切りに、今後はグローバルツアーへと展開していく計画も示唆されました。
東方神起としてのキャリアとソロ活動の軌跡
チャンミンは2003年にアジアのトップグループである東方神起のメンバーとして華々しくデビューしました。長年グループ活動を主軸としてきましたが、2020年には1枚目のミニアルバム『Chocolate』をリリースし、デビュー17年目にしてソロアーティストとしての正式な一歩を踏み出しました。
その後、2022年の『Devil』で見せたアーティスティックな変貌を含め、彼は常に音楽的な挑戦を続けています。韓国の芸能界では、グループ活動で築いた盤石な人気とソロ活動での独自の音楽性の両立が重要視される傾向にあります。シンガーソングライターとしても成熟を重ねる彼が、今回の復帰でどのような新しい世界観を提示するのか、アジア全域の音楽ファンから注目が集まっています。


