
グループ「SHINee」のメンバーオンユ(ONEW)が来る3月9日にカムバックを確定した。
所属事務所グリフィンエンタテインメントは「オンユが来月9日、ミニ5thアルバム「TOUGH LOVE」を発売し、ファンと会う。オンユは新アルバムを通じ、独自の音楽世界観の拡張を宣言する予定で、多くの期待と関心をお願いしたい」と明らかにした。
オンユのカムバックは昨年7月に発売された正規2集「PERCENT」以来、約8ヶ月ぶりだ。オンユはこれまでアーティスト兼プロデューサーとして曲作業全般に直接参加し、音楽的な力量を証明しただけに、「TOUGH LOVE」を通じて描く感覚的な音楽色にも関心が集中される。
カムバックに先立ち、オンユは去る1日、ソウル松坡区オリンピック公園チケットリンクライブアリーナで開かれたアンコールコンサート「2025-26 ONEW WORLD TOUR [ONEW THE LIVE : PERCENT (%)] ENCORE」で「TOUGH LOVE」のヒントを盛り込んだトレーラーをサプライズ公開し、ファンの大きな反響を呼んだ。
トレーラーには様々な愛の形を予告するかのように、日常のあちこちに赤いハートが次々と登場し、目を引く。しかし、やがてハートは形も分からず、燃え、割れ、壊れ、亀裂を迎える。映像はアルバムタイトルである「TOUGH LOVE」というフレーズと発売日が表示されることで終わり、その意味に対する好奇心を高めた。
オンユはソロアーティストとしてアルバムごとに音楽的な挑戦を重ねてきた。オンユだけの流れを率直に溶け込ませたミニ3集「FLOW」、オンユの内面と外面の有機的なつながりを強調したミニ4集「CONNECTION」、相互補完の関係の中で初めて100%を満たしていく不完全な存在を歌った正規2集「PERCENT」まで、独歩的な音楽世界観を続けたオンユが「TOUGH LOVE」で新たに繰り広げる物語に注目が集まる。

