
キム・ボミョンの最初の正規アルバム「私の愛モア」が3日正午に発売される。
私の愛モア」は、仲間のミュージシャンたちの絶え間ない要請と勧めで、国内トップクラスのアーティストたちとのコラボレーションで2年間の苦しい制作期間を経て完成した。
合計7つのトラックで構成された今回のアルバムは、キム・ボミョンが初めて音楽を始めた情熱に満ちていた90年代の当時の感性とムードを最大化し、昔の懐かしさを感じることができるよう、感性的なバラードとボサノバ、サンバ、ブルース、シティポップなど、キム・ボミョンの様々な魅力を感じることができるトラックで構成されている。
アルバムのタイトル曲である’私の愛モア’は、アン・チファン(Anchihwan)の’私がもし’や’私の年齢四十歳には’、’あなただけがいてくれるなら’、’その대가 있음에’など、ヤン・ヒウン(Yang Hee Eun)の数々の名曲を誕生させた作曲家キム・ヨンギュクの作品で、詩的な歌詞と叙情的なメロディーが際立つ曲で、アルバムのトラックリストの中でキム・ボミョンの色を最もよく表現した曲として多くの期待を集める。
特に今回のアルバムには、歌手アン・チファンの名曲の一つである’Whirlpool’をコンテンポラリーな感じの洗練された編曲とキム・ボミョンの感性的な声が添えられたリメイクバージョンで完成させ、原曲とはまた違った感性を感じることができるだろう。
国民的ジャズピアニスト、ソン・ヨンジュのピアノ演奏が際立つボサノバ曲「再会」とサンバ曲「Party Tonight」も今回のアルバムの鑑賞ポイントだ。
最後に、今回のアルバムにはジャズピアニストのソン・ヨンジュをはじめ、イ・ソンリョル(ギター)、シン・ソクチョル(ドラム)、イ・ギョンナム(ベース)、パク・マンヒ(ピアノ、編曲)、アン・ジフン(ギター)、キム・ヒョンア(コーラス)、ラグーン(ピアノ、作編曲)、ファン・ホギュ(コントラバス)、ヤン・ジャイン(弦楽器編曲)など国内トップクラスのミュージシャンと14人編成の弦楽器チーム’オンザストリング’が美しい演奏で協力し、デジタル方式ではなくアナログコンソールミキシングを適用して暖かく高級感のあるウェルメイドサウンドに挑戦した。

