
グループエース(A.C.E)のジュンヒが去る1日、ソウルで「INTO THE OCEAN」のアジアツアー公演を開催し、ファンと忘れられない時間を作った。
INTO THE OCEAN」は、ソロアーティストとして本格的な活動を始めたジュンヒの特別なツアーだ。先にアメリカ9都市を訪問し、「INTO THE OCEAN」のグローバルな歩みを開始したジュンヒ。彼はその熱を今度はソウルで爆発させた。
ジュンヒは’Supernova’、’Umbrella’、’Tattoo’、’Too Bad’など自分のアイデンティティを込めた初のソロミニアルバム’The First Day & Night’のナンバーを披露し、大きな反響を呼んだ。特にジュンヒの圧倒的なカラーに観客の歓声が沸き起こった。
さらに’INTO THE OCEAN’ツアーでしか見られないカバーパフォーマンスをはじめ、ジュンヒの物語を込めたエースの曲もステージに登場し、ソウル公演の熱気を高めた。
特別な演出も見逃せない。この日、客席で2部公演を楽しんでいたエースのイ・ジハムとカン・ユチャンがマイクを握り、ジュンヒと息を合わせたこと。予想外の3人のサプライズにファンの熱い反応が沸き起こった。
ソウル公演を終えたジュンヒは「ソウルでファンの皆さんと一緒に過ごせて本当に幸せでした。みんなのテンションもすごく良くて、公演の味がしっかり出ました」と語り、「本当にありがとう、愛しています。一生忘れられない」と感想を伝えた。

