ZEROBASEONE初のユニット「EMP」が始動

このアルバム・ポスターは、グループの新たな魅力を存分に引き出しており、ファンの心をつかむ力に溢れています。今後の活動に大いに期待が高まります。応援しています!
グローバルボーイズグループZEROBASEONEのメンバーであるソク・マシューとパク・ゴヌクが、新たにユニット「ZEROBASEONE EMP」を結成し、本格的な活動を開始することが明らかになりました。
グループの公式SNSを通じて、アルバムポスター「EMP Mixtape Vol.1: We the Extra」が公開されました。このポスターには、11月にデジタルシングルとしてリリースされる予定が記されており、ファンの期待が高まっています。
収録曲の全貌と楽曲制作への貢献
今回のミックステープには、ダブルタイトル曲となる「EMP」と「Pina C」を含む計4曲が収録されます。特筆すべきは、収録される全楽曲の作詞・作曲にソク・マシューとパク・ゴヌクの2人が直接参加している点です。彼らの音楽的な成長とクリエイティビティが凝縮された作品となっています。
タイトル曲のひとつである「EMP」は、ヒップホップとポップの要素を融合させたジャンルで、ZEROBASEONE EMPとしての強烈な個性を打ち出しています。また、もう一つのタイトル曲「Pina C」は、海辺の情景を彷彿とさせる叙情的な雰囲気が特徴の楽曲です。
メンバーの音楽的背景と期待値
パク・ゴヌクは、以前ZEROBASEONEのミニ6枚目アルバム『YOU MEI-H』に収録された自作曲「Customize」を通じて、その音楽的才能を証明してきました。ソク・マシューも練習生時代から継続的に楽曲制作を行っており、今回のユニット活動は二人の才能が融合する絶好の機会と言えます。
ZEROBASEONEは、Mnetのオーディション番組『BOYS PLANET』から結成され、2023年にデビューしたプロジェクトグループです。デビュー以来、韓国国内のみならず日本をはじめとする海外でも高い人気を誇っており、グループ内初となる今回のユニット活動が、今後のグループの音楽活動にどのような新風を吹き込むのか注目が集まっています。
韓国の音楽シーンでは、グループ内の特定のメンバーで結成するユニット活動は、個々のキャラクターをより深く掘り下げる戦略として定着しており、今回も彼らの新たな一面が見られる機会として関心が寄せられています。


