「ROCK IN JAPAN 2026」豪雨の中で見せた伝説のステージ!唯一のK-POP招待アーティスト「コルティス」が千葉を熱狂の渦に

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豪雨を切り裂く圧倒的なパフォーマンス

5人組グループ・コルティス(Cortiz)が、激しい雨の中でも揺るぎないライブパフォーマンスと爆発的なエネルギーを放ち、日本最大規模のロックフェスティバルを熱狂のステージへと変貌させた。

豪雨の中、ステージに立ったコーツ、レジェンドの1行を刻む
コルティス / ロック・イン・ジャパン・フェスティバル2026

感想や応援メッセージ:
2026年のロック・イン・ジャパン・フェスティバルに向け、コルティスの熱いパフォーマンスがますます楽しみです。日本の音楽ファンにとって、まさに夢のようなステージになることでしょう。応援しています!

コルティス(マーティン、ジェームズ、ジュフン、ソンヒョン、グンホ)は20日、千葉市の蘇我スポーツ公園で開催された「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2026」の3日目ステージに登場し、圧巻の単独ステージを披露した。

K-POPアーティスト唯一の招待、日本最大級のフェスで見せた存在感

今年で27回目を迎える「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」は、毎年多くの観客を動員する日本屈指の4大野外ロックフェスティバルの一つである。コルティスは、今年の同フェスティバルにおいて、K-POPアーティストとしては唯一の公式招待アーティストとしてステージに立ち、世界的な存在感と実力を改めて証明した。

イベント当日は、一日中降り続く豪雨の影響で足元が泥だらけの状態となったが、メンバーたちの情熱が衰えることはなかった。雨を全身で浴びながら、メンバーたちは「雨に負けずに楽しもう!」と日本語で観客に呼びかけ、会場のボルテージを一気に引き上げた。

特別仕様のバンドアレンジと会場を揺らす一体感

彼らのグローバルヒット曲『REDRED』のイントロが響き渡ると、客席からは割れんばかりの歓声とともに大合唱が巻き起こった。続く2ndミニアルバムの収録曲『TNT』『ACAI』、引いては1stミニアルバムのイントロ曲『GO!』のステージでは、激しい雨の中でも一切ブレのないパワフルなダンスと生歌のパフォーマンスで観衆を圧倒した。

特に、デビュー曲『What You Want』や1stミニアルバムの収録曲『FaSHioN』は、強烈なロックサウンドを際立たせたフェス専用のバンドアレンジで披露された。メンバーたちが激しいヘッドバンギングを繰り出すと、それに呼応するように観客も泥に塗れながら全力でジャンプし、会場は凄まじい熱気に包まれた。悪天候という過酷な状況下で行われた30分間のステージは、最初から最後まで観客の熱狂的な歓声が途切れることなく続き、まさに伝説的な一夜となった。

日本におけるK-POPとロックフェスの融合

近年、日本の大手ロックフェスティバルにおいてK-POPアーティストの実力を評価し、メインステージへ招待するケースが増加している。生演奏のバンドサウンドと激しいパフォーマンスの融合は、従来のアイドルファンのみならず、ロックファン層をも取り込む新たな試みとして注目されている。今回、悪天候を逆手に取ってスタジアム全体を一つにしたコルティスのステージは、今後のロックフェスにおけるK-POPバンドおよび実力派グループの進出をさらに加速させる契機となるだろう。

Grey

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
8,387 articles publishedExpertise: kpop, 韓国芸能, world sports
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