ウッズ、初の正規トラックリスト公開

ウッズ、初の正規トラックリスト公開
ウッズ、初正規アルバムのトラックリスト公開 (提供: EDAMエンターテインメント)

歌手ウッズがデビュー以来、初の正規アルバムのトラックリストを公開し、カムバックへの期待感を高めた。

所属事務所EDAMエンターテインメントは6日0時、公式SNSを通じ、ウッズのファーストフルアルバム「Archive.1」のトラックリスト画像を公開した。公開されたトラックリストによると、今回のアルバムには合計17曲が収録され、タイトル曲には「Human Extinction」と「NA NA NA NA」が名を連ねた。

今回のアルバムには’00:30’をはじめ、’Super Lazy’、’Harusaga’、’Human Extinction’、’Human Extinction’、’飛行’、’Bloodline’、’Downtown’、’STOP THAT’、’NA NA NA NA’、’身悶え’、’BEEP’、’Plastic’、’GLASS’、’CINEMA’、’SAMO’、’To My January’まで計17のトラックが収録され、ウッズの幅広い音楽スペクトルを予告する。このうち、先行公開された曲は「CINEMA」と「Bloodline」で、特に先行公開されたタイトル曲「CINEMA」は以前、ウッズの単独コンサートで披露され、ファンの熱い反響を得たことがある。

トラックリストと一緒に公開された画像も目を引く。各曲のタイトルと共に曲の雰囲気を直感的に感じられるように表現されたイメージと、ホログラムのように挿入されたウッズの様々な姿が調和し、感覚的なビジュアルを完成させた。 これはアルバム全体のコンセプトと物語を視覚的に解き明かしてリスナーの好奇心を刺激する。さらに、ウッズは去る2日から公式SNSを通じて今回のアルバムのハイライトメドレー映像を順次公開し、カムバックの熱気を続けている。

昨年、自作曲「Drowning」でメロンなどの主要音源チャートで国内年間チャート1位を記録し、名実ともに「信頼できるアーティスト」として定着したウッズは、今回のアルバムでも全曲の作詞、作曲、プロデュースに参加し、自身の音楽的アイデンティティを余すところなく盛り込んだ。実際、「Drowning」もタイトル曲ではなく、ミニ5集「OO-LI(OO-LI(私たち)」の収録曲だっただけに、今回のフルアルバム全トラックへの関心も集中している。

一方、ウッズの先行公開曲「CINEMA」と「Bloodline」は来る2月12日、各種音源サイトを通じて公開され、最初の正規アルバム「Archive.1」は3月4日に発売される。

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