
グループ「CRAVITY(クラヴィティ)」がさらに充実したファンコンサートでラヴィティ(公式ファンクラブ名)を祭りの真っ只中に招待する。
CRAVITYは今日(7日)から8日の両日、ソウルオリンピック公園オリンピックホールで「2026 CRAVITY FAN CONCERT ‘VITY FESTA'(2026 CRAVITY FAN CONCERT ‘VITY FESTA’)」を開催する。
昨年、正規2集「Dare to Crave(Dare to Crave)」発売を皮切りに、エピローグアルバム活動まで休むことなく走り続け、様々な舞台と成長物語を書いてきたCRAVITYは、今回のファンコンサートを通じ、これまでの道のりを集約した歴代級の公演を披露する予定だ。
クラヴィティの音楽的な結実とこれから繰り広げられる物語をラヴィティと一緒に分かち合う場であるだけに、多彩なセットリストと豊富なコンテンツが予告されている中、ファンコンサートをより楽しむことができる期待ポイントをチェックしてみた。
# ‘コンセプト職人’クラヴィティ、学園祭を思わせる没入型ステージ
‘コンセプトの職人’という修飾語にふさわしく、今回のファンコンサートでクラヴィティは学校の世界観をステージ上に完璧に具現化し、ラヴィティと一緒に成長してきた時間を振り返りながら物語を盛り上げる予定だ。
特に、デビュー以来、独自のコンテンツ「クラビティパーク」を通じて培ってきた状況劇のノウハウをもとに、実際の学生がお祭りを楽しむような生々しいコントを披露する予定。舞台と状況劇を柔軟に行き来する構成で、公演全般に没入感を加え、ラブリティの「過没入」を誘発することが期待される。
# 豊富なセットリストの中で「パーフォビティ」の真価を発揮するステージ
コンセプトに忠実でありながら、’クラヴィティらしいパフォーマンス’は決して見逃さない。CRAVITYは清涼なエネルギーが際立つステージから、強烈な存在感を誇るパフォーマンスまで、幅広いスペクトルを行き来しながら「Perfoviti」の真価を披露する予定だ。
すぐにでも一緒に踊りたくなるタイトル曲メドレーはもちろん、ファンコンサートでしか見られない特別な収録曲のステージも期待される。
特に、パワフルな剣群舞とステージを自由に飛び回るダイナミックなパフォーマンス、それにメンバーの繊細で甘美なボーカルまで加わり、最後まで目が離せないステージが続く見通しだ。
# ラヴィティと一緒に作る祭り「ビーティフェスタ」。
今回のファンコンサートは、ステージ上の公演を超え、クラヴィティとラヴィティが一体となって楽しむ’祭り’になる。
先にクラヴィティはSNSを通じて「挑戦! ビーティーベルを鳴らせ」の様々なクイズとファンコンサート現場で一緒に楽しめる「PARTY ROCK(パーティーロック)チャレンジ」など、様々な参加型コンテンツが続くことを予告し、期待感を高めた。
彼らは様々なゲームやチャレンジを取り入れ、現場の活気を盛り上げるのはもちろん、ラヴィティとより近くで交流し、特別な思い出を作る予定だ。独自のコンテンツと各種放送を通じて証明されたクラヴィティのセンスあるエンターテインメントセンスが、どんなコンテンツで発揮され、笑いをもたらすのか注目される。

