
QWER(キューダブルユアール)がアンコールコンサートで帰ってくる。
QWER(チョダン、マゼンタ、ヒナ、デモ)は来る3月20~22日、ソウルオリンピック公園チケットリンクライブアリーナでアンコールコンサート「QWER 1ST WORLD TOUR ‘ROCKATION : HOMECOMING’ ENCORE IN SEOUL」(以下「ROCKATION : HOMECOMING」)を開催する。
ROCKATION : HOMECOMING」は、QWERが盛況に進行中のデビュー初ワールドツアーのフィナーレを飾るアンコールコンサートだ。米州8都市、アジア8都市を横断するグローバルな航海の中で、QWERはワールドツアーの出発地であるソウルでその旅の結実を迎えることになった中、以下はQWERのアンコールコンサートを期待せざるを得ない3つの理由だ。
‘キュトゥプ号’の帰還…バンドのライブ力量総動員
今回のアンコールコンサートには、QWERが昨年10月に開催したソウル公演で話題を呼んだ船の形をしたステージ、別名「QWER号」が再び登場します。QWERは変わった編曲が加えられた拡張されたセットリストに、ツアー期間中に培ったバンドのライブ能力を総動員する。4人のメンバーはグローバルステージで培った経験値を集約し、さらにアップグレードされたステージを披露することが期待される。
グローバル航海の終着点…もう一つの物語の幕開け
アンコールコンサートの副題は「HOMECOMING」で、QWERがワールドツアーの出発地であるソウルに戻るという象徴的な意味が込められている。同時にQWERは「ロックを歌いながら旅をする」という「ROCKATION」が持つ感動を単に再現することを超えて、これまでファンに伝えられなかった別のストーリーを展開し、完璧な帰還を知らせる見通しだ。
2026年の活動青写真を提示…新たなチャプターの始まり
特に、今回のアンコールコンサートは、デビューアルバム「Harmony from Discord」を皮切りに、ミニ3集「私は君の味方だ、全世界が不協和音でも」に至るまで、QWERが続けてきたこれまでのチャプターを締めくくる場でもある。新たなスタートを控えたQWERは、ファンの前で次期アルバムのニュースを含め、2026年の活動に対する青写真を提示する計画だ。
一方、QWERのアンコールコンサート「ROCKATION : HOMECOMING」は、来る3月20~22日、ソウルオリンピック公園チケットリンクライブアリーナで行われる。

