
歌手ホ・ゴン(허공)が新シングル「行かないでくれ」を発表し、2026年の活動を開始する。
歌手ホガクの双子の兄であり、パワフルな歌唱力の持ち主として反響を呼んだホグンは、別れの切ない叙情を盛り込んだ新曲で自分だけの濃い感性の色彩を描き出す。
行かないで、行かないで/私が愛する人よ/私を愛していた人よ/私たち、このまま終わらせないで」という歌詞は、受け入れがたい別れ、その前に立たされた人の切ない気持ちを切々と表現している。
昨年バグナが発表した原曲が女性歌手特有の繊細さを感じさせたのなら、虚空のリメイクで完成された新曲は爆発的な訴求力がよく調和したバラード曲だ。この曲は、作曲家リュ・ウォングァンの曲に多くのアーティストのアルバムやOSTで精力的に活動してきた作曲家コ・ビョンシクとイ・ヒョンソンがリメイクを担当し、ヘゴンの魅力を引き出した。
着実に新曲活動を展開しているヘゴンは、来る3月14日に「ヘゴンのホワイトデーコンサート」でファンと再会する。
音源制作会社の関係者は、「発表曲ごとに魅力的な歌唱法でウェルメイドバラードを披露してきたハ・グォンが、繊細ながらも切ない感情線、そして爆発的な歌唱法で異色の叙情を描き出した」と説明した。

