
歌手ロシー(Rothy)とハウンがドラマ『宇宙をあげる』のOST歌手として参加する。
ロシーとハウンが歌唱に参加したtvN水木ドラマ『宇宙をあげる』の2番目のOST「どこでもいいから」が12日午後6時、各種オンライン音楽サイトを通じてリリースされる。
「どこでもいいから」は男女が共に歩く瞬間に交錯するときめきと心の鼓動を表現したミディアムテンポのR&B曲で、「宇宙をあげる」の登場人物たちが互いに少しずつ心を開いていく瞬間を温かく描いている。ロシとハウンは柔らかな歌声で日常の温もりを繊細に伝え、一層深みのある楽曲を完成させた。
特に、心地よく曲の始まりを告げるエレキギターのリフと、その上に自然に重なる二人のハーモニーは、温かな日差しの下を並んで歩く光景を想起させ、心地よい没入感をもたらす予定だ。また、率直な感情を込めた歌詞が、不完全な今日の中でも共にいれば十分だというメッセージを伝え、楽曲が持つ情感の極致を引き出す見込みだ。
さらに、数多くのドラマOSTを通じて感情の叙事を繊細に描いてきたアリ音楽監督がOST全体を総括し、曲の情緒と劇の流れを有機的に結びつけ完成度を高めた。
tvN水木ドラマ『宇宙をあげる』は、初対面から絡み合った義理の男女が、ある日突然20ヶ月の甥『宇宙』を育てることになり巻き起こるドタバタ同居ロマンスだ。 男と言うには近すぎ、家族と言うには遠すぎる二人の男女が、自分の世界に無断侵入した新たな「宇宙」を通じて成長していく物語で、初々しいときめきと共感をもたらしている。
ロシはデビュー以来、着実に独自の音楽世界を構築し、深い感性と唯一無二のボーカルトーンでリスナーの愛を受けてきたアーティストだ。 デビューシングル「Stars(スターズ)」を皮切りに、「COLD LOVE(コールド・ラブ)」、「Happy End(ハッピーエンド)」などをリリースし、「ラブ・ミー」、「善良な男」、「ドクター・チャ・ジョンスク」など多数のドラマOSTに参加し、存在感を刻み込んできた。
ハウンは2018年にデジタルシングル「シン・ヨンジェ」でデビュー後、「雨の日は何してる?」「ホンコノ(Honkono)」「愛しています」「唇の端に残した言葉」などの楽曲を発表し、独特の切なく訴求力のあるボイスでリスナーの愛を受けている。

