K-POPの黄金期を牽引し、数々の名曲を世に送り出してきた唯一無二のプロデューサー、KENZIE(ケンジ)が、自身の代表曲を新たな感性でセルフリメイクするプロジェクトシングルを発表しました。

ケンジさんの新たな挑戦に、多くのファンが応援の声を寄せています。SMエンターテインメントの今後の展開に注目が集まっています。
SMエンターテインメント傘下のEDMレーベル「ScreaM Records(スクリームレコーズ)」は、K-POPを代表するプロデューサーであるKENZIEが、自身の名曲を独創的なアプローチで新たに蘇らせるプロジェクトの第2弾シングル『RE:WORKS 2(リ:ワークス 2)』を発売すると発表しました。
第2弾シングル『RE:WORKS 2』の構成と収録楽曲
今回のシングル『RE:WORKS 2』には、タイトル曲『NCT WISH – Cheat Code (KENZIE RE:WORKS)』に加え、楽曲自体の実験的なサウンドスケープに深く没入できるインストゥルメンタル(Inst.)トラックを含めた全2曲が収録されています。
NCT WISHの『Cheat Code』をレトロなアーケードゲーム風に再解釈
タイトル曲は、グループNCT WISH(エンシティ ウィッシュ)のアルバムに収録されていた『Cheat Code』を、KENZIE自らが直接再解釈したバージョンです。原曲特有のグリッチシンセサイザーと異色のFXサウンドをベースに、KENZIEによる緻密なプロデュースが加わることで、聴衆を一瞬にして8ビットのレトロなアーケードゲームの世界へと引き込むような独特の感性が完成しました。
K-POP界におけるKENZIEの功績とリメイクプロジェクトの意義
KENZIEは、BoA、東方神起、少女時代、SHINee、EXO、NCT、aespaなど、SMエンターテインメントの歴代主要アーティストの数々のメガヒット曲を手掛けてきた人物であり、ファンの間では「SMの心臓」「K-POPのアイデンティティ」とも称されるスター作曲家です。彼女の音楽性はメロディアスなポップスから実験的なエレクトロニックサウンドまで多岐にわたり、K-POPのジャンル開拓に大きく貢献してきました。
また、今回のリリース元であるScreaM Recordsは、K-POPと多様なダンスミュージックの融合を試みるレーベルであり、本作もその実験精神が活かされています。今回の独創的なアレンジに対して、従来のK-POPファンのみならず、レトロカルチャーやシンセサイザーサウンドを愛好する幅広いリスナー層からも好意的な反応が寄せられており、音楽の新たな可能性を示すプロジェクトとして期待が高まっています。


