英国「ロンドン・ジャーナル」、クイーンズアイを集中的に取り上げる…「次世代K-POPのグローバル主役」

英国「ロンドン・ジャーナル」、クイーンズアイを集中的に取り上げる…「次世代K-POPのグローバル主役」
英国「ロンドン・ジャーナル」、クイーンズ・アイを特集…「次世代K-POPのグローバル主役」に注目(出典:London Journal)

英国メディア『ロンドン・ジャーナル』がK-POPガールグループ・クイーンズアイ(Queenz Eye)を集中的に取り上げ、グローバルステージでの成長可能性を高く評価した。

ロンドン・ジャーナルは最近の報道で「クイーンズアイは次世代K-POPを牽引する新たなグローバルグループ」と評し、デビュー以降継続する音楽活動と海外ファン層拡大のスピードに注目した。

2022年にデビューしたクイーンズアイは、昨年初のミニアルバム『PRISM EP.01』とタイトル曲「Feel the Vibe」を通じて、音楽番組や様々なコンテンツで活躍し存在感を高めてきたと伝えた。

特に同メディアはクイーンズアイのグローバル指標を具体的に紹介した。 公式YouTubeチャンネルの登録者数は124万人を突破し、「Feel the Vibe」のミュージックビデオは600万回以上の再生回数を記録した。また、Spotify基準で月間リスナー数約8万人、全世界1万7千以上のプレイリストに収録されるなど、アメリカ、オーストラリア、ヨーロッパ、香港を含む海外市場で着実なファン層の拡大を見せていると分析した。

ロンドンジャーナルは、こうした流れの中でクイーンズアイがクッパネチキン広告モデルに抜擢され、2026年韓国青少年連盟広報大使に選定された点も「グローバルトレンドアイコン」としての可能性を示す事例だと付け加えた。

メンバー個々の力量も主要な強みとして言及された。リーダー・ウォンチェとアユンの自作曲参加、タイ出身のキリの安定した韓国語歌唱、ソビンのグローバルファンとのコミュニケーション能力、ジンユルの英語学習を通じた海外ファンとの交流努力などは、チームの競争力を高める要素として評価された。

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