サイド分けスタイルで呼び起された名番組の記憶
モデルのイ・ソラがSNSを更新し、過去の代表作を振り返るショットを公開して話題を集めています。
イ・ソラは18日、自身のSNSアカウントに「久しぶりにサイド分けにすると、『プロジェクト・ランウェイ・コリア』を思い出します」というコメントとともに複数の写真を投稿しました。

写真からでも彼女の魅力がひしひしと伝わってきますね。ファンの皆様と共に、今後の活躍を心から応援しています。
公開された写真には、撮影準備中とみられるイ・ソラの姿が収められています。片肩が見えるカットソーにサングラスを合わせ、カメラを見つめるスタイリッシュな姿を披露しました。特に片側に長く流したヘアスタイルは、かつて彼女が司会を務めたファッションサバイバル番組での姿を強く印象付けるものとなっています。
「ファッション界は冷徹」当時の流行語を再現
イ・ソラはビジュアルだけでなく、当時の番組内で大きな話題となった自身の決めゼリフも直接引用しました。
彼女は「ご存知の通りファッション界は冷酷なものです。進化したファッションは拍手を浴びますが、陳腐なファッションは無視されます」と綴り、「今言っても笑えますね」と添えてユーモアを交えて振り返りました。
韓国ファッション番組の金字塔を打ち立てた背景
イ・ソラは2009年から2012年にかけて、ケーブルチャンネルOnStyleで放送された『プロジェクト・ランウェイ・コリア』のメインMCを務めました。
同番組は米国のヒットサバイバル番組の韓国版として制作され、新鋭デザイナーたちが競い合う緊張感ある展開と、第一線で活躍してきたイ・ソラの鋭く洗練された進行スタイルで大ヒットを記録しました。彼女が番組内で発したフレーズは当時の流行語となり、韓国エンターテインメント界におけるファッションリアリティ番組の礎を築いたと評価されています。SNS上では今回の投稿に対し、当時を懐かしむ肯定的な反響が多数寄せられています。

