首都圏近郊の春のお出かけスポットおすすめ!
心地よい春の日差しが降り注ぐ3月下旬、もう心がときめいていませんか?毎年見慣れた桜でも、海と一緒ならその感動は倍増しますよね。特に西海岸の観光地では、干潟の生命力と夕日の幻想的な美しさ、そして咲き乱れる春の花が調和し、一層気品を感じさせます。
他の人より少し長く、そして少しゆったりと春を満喫したい方のためにご用意しました。2026年の春、絶対に後悔しない西海岸の旅行スポットリレーを今、スタートします。
瑞山(ソサン)開心寺&海美邑城

西海岸の旅行先の中でも、瑞山は「桜の最高峰」と呼ばれる地域です。 一般的な桜が散った後の4月中旬から咲き始める八重桜と、国内では珍しい青桜が咲くおかげです。特に開心寺の八重桜は、まるでピンクの綿あめを木に吊るしたかのように美しく、一度見たら他の桜には目もくれなくなるほどです。
開心寺での花見を終えたら、車で10分の距離にある海美邑城へ向かってみてください。広々とした芝生の広場と城壁に沿って咲く桜が、まるで朝鮮時代にタイムスリップしたかのような気分を味わわせてくれます。邑城近くのホットクやビビンバの名店は、登山に劣らずアクティブな花見の後の空腹を満たすのに最適なコースです。
唐津(タンジン)アミ美術館

廃校を改装して作られた唐津アミ美術館は、ツタと桜が調和し、四季を通じて美しいですが、5月の日差しと桜が重なる時期には、まさに「人生最高の写真」が撮れるスポットとなります。教室の窓の外に見えるピンク色の風景は、額縁の中の絵よりも絵のように美しいです。
唐津は首都圏から1時間足らずで到着できるため、日帰りの西海岸旅行先としても人気が高いです。美術館見学後、サプギョ湖観光地で貝の焼き物を食べながら夕日を眺めるコースは、カップルに強くおすすめする必勝デートルートです。
泰安・安眠島&世界チューリップ花博

4月頃、オランダのキューケンホフにも引けを取らない韓国最大のチューリップ祭りが開催されます。まさに泰安の安面島でです。 安眠島の入り口から続く桜並木はもちろん、コリア・フラワーパークで開催される泰安世界チューリップ花博。ご両親を連れて行っても良いですし、子供やカップル、友人など、誰と行ってもこれ以上ない春の名所です。
特に安眠島の花地海水浴場の「ハルミ・ハルアビ岩」の背後に沈む夕日は、西海岸の旅行先におけるハイライトとなる風景です。昼は花の饗宴に酔いしれ、夕方には赤い夕焼けを眺めながらアサリのカルグクスを一杯味わってみてください。複雑な頭の中がすっきりとする癒やしの体験ができます。
群山 ウンパ湖公園

最後におすすめする西海岸の旅行先は群山です。群山のウンパ湖公園は、夜になるとその真価を発揮します。湖を一周する広大な桜並木に華やかな照明が加わると、さらにロマンチックな雰囲気に変わります。また、湖の上を横切る「水の光の橋」の上で、恋人の手をつないで歩く気分は、言葉では表現しきれないほどです。
群山は桜以外にも、近代歴史通りや有名なパン屋巡りなど、楽しみが豊富です。昼はレトロな雰囲気のタイムトラベルを楽しみ、夜はウンパ湖で桜の夜景を鑑賞しながら一日を締めくくってみてはいかがでしょうか。

