「完全リニューアル」忠州・美山自然休養林が再開、4月17日より宿泊受付開始!

楊平(ヤンピョン)仲美山自然休養林、老朽施設を全面改善しキャビン・キャンプデッキ・ツリーハウスを拡充

4月に楊平への行楽を計画されている皆様に嬉しいお知らせです。施設の老朽化により2025年2月から長期休業に入っていた仲美山(チュンミサン)自然休養林が、約1年2ヶ月にわたる大規模な整備を終え、ついに来る4月17日、皆様のもとへ戻ってまいります。

古びた姿を一新し、国産木材の温もりと現代的な利便性を備えたこの場所は、単なる宿泊施設を超えた森林休養の名所として生まれ変わりました。今回の再開場によって何が変わったのか、そして最も重要な予約方法まで詳しくお伝えします!

感性あふれるキャビン

新規造成キャビン / 写真=山林庁

今回の施設改善事業で最も目を引く変化は、宿泊施設の多様化です。以前の老朽化したキャンプデッキを大胆に撤去し、その場所に居心地の良いキャビン12棟を新しく造成しました。

特にこのキャビンのうち8棟は、100%国産木材を使用して建てられたとのことです。ドアを開けて入った瞬間に感じられる深い木の香りが、今から待ち遠しいですね。

自然に優しく、かつ現代的な利便性を備えたキャビンは、キャンプのロマンとペンションの快適さを同時に楽しみたい旅行客にとって最高の選択肢となるでしょう。

キャンパーのための配慮

キャンパーのためのキャンプデッキ / 写真=山林庁

キャンプマニアにとっても、仲美山自然休養林は見逃せない場所です。今回の整備を通じて、キャンプデッキ10面も全面交換されました。古くて不便だった空間が、清潔で頑丈な新しいデッキに変わり、より快適な環境で森の中の一夜を楽しめるようになりました。

鬱蒼とした森の中から聞こえる鳥のさえずりと共に迎える朝、想像するだけで癒やしそのものです。

森の家と連立棟

雲の形の森の家 / 写真=山林庁

これまで愛されてきた「森の家」と「連立棟」も新しくなりました。丸太小屋風の森の家は内部修理を行い、清潔感を高めました。雲の形の森の家は内外装を全面的にリモデルし、より便利で洗練された空間へと生まれ変わりました。

連立棟は内部リモデルを通じて、団体や家族連れの訪問客がより快適に過ごせるよう配慮しました。山林庁は今回の工事で国産木材の活用度を高めることに注力したとのことです。おかげで、休養林のあちこちで私たちの木が与える安らぎと健康的なエネルギーを存分に満喫してください。

予約戦争の予感?

山林庁 国立仲美山自然休養林 キャプチャ

このように華麗に変身した仲美山自然休養林を利用するには、早めの予約が必須です。予約開始日は2026年4月15日(水)からで、休養林を利用できるのは4月17日(金)の入室分からです。

予約方法は、山林休養統合プラットフォーム「森ナドゥルe(숲나들e)」のホームページおよびアプリから行えます。1年以上の再開場を待ちわびていた方が多いだけに、予約システムが稼働する15日にはかなりのアクセス集中が予想されます。

事前に会員登録とログインを済ませて、ぜひ仲美山自然休養林での一日を過ごしてみてください!楊平の澄んだ空気と仲美山の美しい自然景観は、疲れた日常にとって最高の処方箋となるはずです。安全で現代的な施設として生まれ変わった仲美山自然休養林で、愛する人たちと共に真の休息を体験してみてください。

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