ソウルの中心で無料で楽しめる週末お出かけコースの紹介

ソウル野外図書館は、文字通りソウルの屋外の真ん中に広がる読書空間です。室内図書館のように静かに座っていなければならない雰囲気ではなく、ソウル市が用意したベンチに座り、暖かい日差しを浴びながらゆったりとした読書時間を過ごすことができます。
2026年のソウル野外図書館は、ソウル広場、光化門広場、清渓川一帯の3か所で運営されており、利用料金は無料です。週末のお出かけ、子供連れの都心散策、退勤後の気軽な文化生活コースをお探しの方はぜひ参考にしてください。
本を読むソウル広場

「本を読むソウル広場」は、ソウル市庁前のソウル広場で開かれる野外図書館です。ソウル野外図書館3か所の中で、最も広場型のピクニック図書館らしい場所です。地下鉄1号線・2号線の市庁駅から降りてすぐの場所にあります。
運営はソウル野外図書館全体のスケジュールに合わせて、金・土・日を中心に進行されます。日中は11時から18時まで利用でき、5月中の夜間運営への切り替え後は、16時から22時まで運営されるスケジュールもあります。
ただし、屋外イベントのため、天気や広場のイベントスケジュールによって運営が変更される可能性があるため、訪問前に公式の運営スケジュールを確認してから行くことをおすすめします。
光化門(クァンファムン)本広場

「光化門本広場」は、光化門広場一帯で運営される野外読書空間です。アクセスが最も良く、光化門広場特有の広い開放感が魅力です。世宗大王像の前にあるので、見つけるのも難しくありません。
地下鉄5号線の光化門駅の出口と直結しており、天候が良くない場合は教保文庫に立ち寄って時間を過ごすのも良いでしょう。現場にはビーズクッション、読書スペース、本かごなどが配置されているので、気軽に本を選んで読むことができます。
本を読む清らかな川辺

「本を読む清らかな川辺」は、清渓川一帯で運営されるソウル野外図書館です。清渓川一帯で進行され、
清渓川の毛廛橋(モジョンギョ)から広通橋(クァントンギョ)までの区間です。光化門広場から清渓広場までは歩いて移動できるほど近く、光化門本広場とセットで訪れるのにも適しています。清渓川の散策路には椅子と小さなテーブル、書籍が備え付けられており、水の音を聞きながら本を読む雰囲気が特徴です。運営時間はソウル野外図書館全体のスケジュールと同様に、金・土・日中心です。日中は11時から18時、夜間は16時から22時の運営が基本と案内されています。ただし、清渓川は天気や水位、現場イベントの影響を受ける可能性があるため、雨が激しい日には訪問前に運営状況を確認することをおすすめします。
全体の運営情報まとめ

2026年のソウル野外図書館は、「本を読むソウル広場」、「光化門本広場」、「本を読む清らかな川辺」の3か所で運営されます。場所はソウル広場、光化門広場、清渓川一帯で、期間は2026年4月23日から11月1日までです。
運営曜日は毎週金曜日から日曜日までで、7月と8月は運営休止期間です。利用料金は無料で、誰でも利用できます。
運営時間は日中が11時から18時まで、夜間が16時から22時までです。気軽に休みたいならソウル広場、アクセスと周辺の観光地を両方楽しみたいなら光化門本広場、散策と水辺の雰囲気を求めるなら本を読む清らかな川辺をおすすめします。

