PSY(サイ)の「びしょ濡れショー(フムッショ)2026」日程公開6月4日チケット発売、議政府から大田まで続く地域別公演日程まとめ

PSYの「びしょ濡れショー 2026」の日程が公開され、夏のコンサートシーズンへの関心が高まっています。今年の公演名は「PSYびしょ濡れショー SUMMERSWAG 2026 – 長距離走」で、全国9都市で開催される予定です。チケット予約は2026年6月4日に「NOLチケット」を通じて行われ、NFT先行予約は昼12時、一般予約は午後8時から開始されます。
PSY びしょ濡れショー 2026 日程のポイント

PSY びしょ濡れショー 2026の日程は、6月27日の議政府(ウィジョンブ)を皮切りに、8月23日の大田(テジョン)まで続きます。現在公開されている地域は、議政府、大邱(テグ)、仁川(インチョン)、果川(クァチョン)、原州(ウォンジュ)、水原(スウォン)、光州(クァンジュ)、釜山(プサン)、大田の計9都市です。
首都圏では議政府、仁川、果川、水原の日程が含まれています。選択肢が広いため、移動しやすい場所を選ぶと良いでしょう。特に果川は3日間の公演が予定されており、予約需要が分散する可能性があります。
チケット予約は6月4日から

まず確認すべきはチケットの発売時間です。NFT先行予約は6月4日(木)の昼12時から、一般予約は同日の午後8時から開始されます。予約サイトは「NOLチケット」です。一般予約を狙うなら、事前にログイン、本人認証、決済手段の登録を済ませておくことをおすすめします。びしょ濡れショーは毎年非常に人気が高いため、希望する地域と日程を決めておかないと、予約時に出遅れてしまう可能性があります。特に仁川、果川、水原、釜山のように2日以上開催される地域は、日程ごとの移動のしやすさも考慮すると良いでしょう。
旅行日程と合わせやすい地域は?

PSY びしょ濡れショー 2026の日程は、夏休みシーズンと重なる部分が多くあります。釜山は8月15日から16日まで開催され、光復節の連休と重なります。光州は8月8日から9日までの週末日程です。仁川と水原も週末公演となっており、首都圏からの移動負担は比較的少ない方です。
ただし、公演当日は周辺の宿泊費や交通需要が高まる可能性があります。地方公演を計画している場合は、チケット予約と同時に宿泊先や帰りの交通手段も確保しておくことをおすすめします。会場の詳細な場所が確定したら、地下鉄、バス、臨時シャトルバスの有無も併せて確認しましょう。
PSY びしょ濡れショー 2026は、地域ごとの日程確認と同じくらい現場での準備も重要です。このショーは水を使った演出で知られているため、防水パック、着替え、タオル、濡れても良い靴などを用意する観客が多いです。ただし、持ち込み可能な物品や服装の案内は会場ごとに異なる場合があるため、予約後の詳細案内を必ず確認してください。
また、会場、座席等級、チケット価格、入場時間などは、予約ページで最終的に告知される内容を基準にするのが正確です。6月末から8月末まで続く全国ツアーですので、希望する地域がある場合は、予約開始前に日程と移動ルートを整理しておくことをおすすめします。

