“어른들의 물놀이 파티” 37도 폭염도 저리가라 서울 한복판 썸머비치 개장!

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「2026ソウルサマービーチ」電撃開幕、金・土限定の大人専用夜間プログラムを初導入

2026ソウルサマービーチ サイレントウェーブ / 写真=ソウル観光財団

ソウルの都心、光化門広場と世宗路公園が、猛暑を吹き飛ばす巨大なビーチリゾートに変身しました。ソウル観光財団は、ソウルの夏を代表するフェスティバル「2026ソウルサマービーチ」が去る20日に正式に開幕し、来月9日まで大規模に開催されると発表しました。

開幕初日は雨が降る天気にもかかわらず、都心での水遊びを楽しもうとする子供連れの家族などで賑わいを見せました。特に今年で4回目を迎える今回のイベントでは、開催以来初めて大人専用の夜間プログラムを導入し、昼間だけでなく夏の夜まで都心での避暑を存分に楽しめるようになった点が最大の特徴です。

夜間プログラムは「ウォーターウェーブゾーン」にて、毎週金曜日と土曜日の夜9時から10時30分まで大人限定で特別に運営されます。大人向けに設計されたウォータースライダーやウォーターバケット、バウンスプールは、仕事帰りに涼しい解放感を求めるMZ世代はもちろん、外国人観光客の視線も一気に引きつけています。

ウェーブ・ラウンジでの水遊び / 写真=ソウル観光財団

夜間プログラムの熱気は、イベント開始当初から非常に高まっています。毎週金曜日の夜には、大型スピーカーの代わりにワイヤレスヘッドセットを装着して同じ音楽を聴きながら踊る、無音のDJパーティー「サイレントウェーブ」が開催されます。都心での騒音トラブルなしに、参加者が一体となって一風変わった水遊びを楽しめるこのイベントは、初回開催時に定員300名の予約が瞬く間に完売するほどの人気を博しました。会場を訪れたあるフランス人観光客は、宮殿を背景に都心の真ん中でヘッドセットを着けて水遊びやDJパフォーマンスを楽しむ光景が新鮮で驚いたと感嘆の声を寄せていました。また、毎週土曜日の夜には、情緒的な照明やバブル、浮き輪などを活用した「ウェーブ・ラウンジ」が運営されます。

今年の「2026ソウルサマービーチ」は、来場者が猛暑の中でもより長くフェスティバルを楽しめるよう、当初の予定より終了時間を1時間延長し、午後1時から夜10時まで運営します。会場は大きく「ウォーターウェーブゾーン」「プレイウェーブゾーン」「プレイマーケットゾーン」の3つの特色あるエリアに分かれています。メインの水遊びエリアであるウォーターウェーブゾーンは、1日計6部制で運営され、安全事故防止のため1回あたりの同時入場人数を700名に厳格に制限しています。

ウォーターウェーブゾーンの夜景 / 写真=ソウル観光財団

全国各地から砂を運び込み、本物のビーチの雰囲気を演出したプレイウェーブゾーンの「サンドアジト」は計9部制で運営されており、快適な体験のために1回あたり50名ずつ、NAVERでの事前予約と当日入場を併用しています。一方、食べ物や見どころが満載のプレイマーケットゾーンは、来場者が水遊びの前後でゆっくり休憩できるよう、他のエリアより2時間早い午前11時から夜10時まで運営されます。フードトラックや小規模事業者のフリーマーケット、様々なブランドの体験ブースが出店し、楽しさを提供しています。

サンドアジトで砂遊びをする子供 / 写真=ソウル観光財団

ソウル観光財団の関係者は、今年の「2026ソウルサマービーチ」は夜間特化コンテンツと飲食を大幅に拡充し、昼から夜まで存分に楽しめる都心型夏フェスティバルとして完成したと説明しました。夜遅くまで続く観光客の足取りと活発な消費活動が、光化門一帯を超えてソウル全体の夜間経済の活性化につながることを期待しています。暑い夏の日、遠くの海へ出かけずとも、涼しい水遊びとユニークな夜間イベントを同時に体験したい方は、来月9日まで開催される「2026ソウルサマービーチ」の会場へぜひ足を運んでみてください。

ココナッツ編集室

ココナッツ編集室

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