麟蹄(インジェ)ネリン川・寧越(ヨンウォル)東江・洪川(ホンチョン)江・芳台山(パンテサン)渓谷の場所と核心ポイント

スリル満点のラフティングを望むなら急流がある場所へ、静かに足を浸して休みたいなら原生林に囲まれた渓谷へ。江原道のおすすめ渓谷スポットをご紹介します!この暑い夏、じっとしているよりもスリル満点のラフティングと水遊びを楽しめる、江原道の渓谷おすすめコースをまとめました。
ネリン川(麟蹄)

漢灘江(ハンタンガン)、東江(トンガン)と並び、国内3大ラフティング地として知られる場所です。五台山(オデサン)と雪岳山(ソラクサン)から流れてくる清流が流れ、国際大会が開かれるほどコースが体系的で、難易度別の区間が多様です。元大橋(ウォンデギョ)から出発して古沙里(コサリ)休憩所まで続く6〜8kmの区間が代表的なコースで、完走まで約2時間30分ほどかかります。ラフティング後に渓谷のすぐそばでキャンプを楽しむ人も多いです。
東江(寧越)

東江もまた国内3大ラフティング地に数えられる場所で、奇岩怪石と鬱蒼とした森が作り出す風景が圧倒的です。比較的緩やかな区間と急流区間が混ざっており、初心者からスリルを求める人まで幅広く満足できます。文山(ムンサン)渡し場から出発して魚羅淵(オラヨン)を通過するコースが最も人気があり、神秘的な峡谷の間を通る区間なので、ラフティング中も風景を楽しむ余裕があります。
洪川江 西面(ソミョン)水遊び渓谷

水遊びが目的なら、洪川江がアクセスの面で最も無難な江原道のおすすめ渓谷です。砂利場が広く広がっておりレジャーシートを敷いて過ごしやすく、区間によって水深が異なるため、子供連れの家族からダイビングを楽しむ人まで、それぞれの好みに合わせて場所を確保できます。ソウルからのアクセスも良いため、日帰り旅行にも最適です。
芳台山(パンテサン)渓谷(麟蹄)

スリルよりも穏やかな水遊びを楽しみたいなら、芳台山渓谷をおすすめします。注億峰(チュオクポン)と九龍徳峰(クリョンドクポン)から流れ落ちる1級水が赤加里(チョッカリ)谷に沿って流れており、15mの高さの二段滝が渓谷の核心的な景観として挙げられます。原生林に囲まれているため他の渓谷よりもはるかに静かで、芳洞(パンドン)薬水にも立ち寄って飲んでみるのも、江原道の渓谷ならではの楽しみではないでしょうか?

