
収録現場に不在…キム・ヘジュンの身に起きたこと
お笑い芸人のキム・ヘジュンさんが、人気番組の撮影現場に姿を見せず、視聴者の間で注目を集めました。

23日に放送されたコメディTVのグルメバラエティ『美味しい奴ら』第586回では、「トンネ一週」特集の最終話が公開されました。番組のオープニングではキム・ヘジュンさんが不在となっており、制作陣は彼の写真を貼り付けた等身大パネルを用意して進行せざるを得ない状況でした。事前に彼から「分娩室にいる」という連絡が入っていたため、出演が不透明な中での収録開始となりました。
出産直後に現場へ復帰したプロ意識

しかし、オープニングが終了する頃にはキム・ヘジュンさんが無事に収録へと合流しました。彼は妻であるキム・スンヘさんの出産に立ち会った直後、そのまま現場へと駆けつけたといいます。母子共に健康であるという報告に、番組出演者たちは祝福の言葉を贈りました。
キム・ヘジュンさんは出産当時の様子を振り返り、キム・スンヘさんが前日の夕方から陣痛を感じていたものの、前駆陣痛だと判断して我慢を続けていたことを明かしました。明け方になってようやく病院を訪れた際、医療スタッフからも「よくここまで我慢しましたね」と驚かれたというエピソードが語られました。韓国では出産の際、家族の絆や忍耐強さがしばしば語られることが多く、今回の件も大きな話題となりました。制作陣によると、番組には収められなかったものの、出演者たちから夫婦へ金一封が贈られたとのことです。
結婚から第一子誕生までの軌跡

2024年10月に夫婦となったキム・ヘジュンさんとキム・スンヘさんは、予定日よりも約10日早い9月29日に待望の第一子となる女の子を迎えました。突然の収録欠席という事態においても、家族の幸せを最優先しつつプロとして駆けつけたキム・ヘジュンの姿は、多くの視聴者に印象を残しました。『美味しい奴ら』は毎週金曜午後8時にコメディTVで放送されています。


