カンナムが20年ぶりの鼻再整形を告白「腫れが引いて位置が定まった」

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「鼻が上がってしまったから…」カンナム、20年ぶり「鼻の再整形」を全告白

歌手兼タレントのカンナムが、自身の鼻の再整形について公に語り、注目を集めています。飾らないキャラクターで人気の彼が、番組内で明かした経緯とはどのようなものだったのでしょうか。

YouTube番組で明かされた驚きの変化

「鼻が上がってしまったから…」カンナム、20年ぶり「鼻の再整形」を全告白

去る19日、YouTubeチャンネル「짠한型 シン・ドンヨプ」にて「カンナミの近所の友達を呼んでみる」と題した動画が公開されました。番組にはカンナムのほか、シン・ドンヨプ、ロイ・キム、チョン・ホチョルらが出演し、リラックスした雰囲気でトークが展開されました。

番組中、チョン・ホチョルがカンナムの変化に気づき、「以前よりもさらにイケメンになったようだ」と指摘しました。これに対し、シン・ドンヨプは「彼は本当に勤勉で、少しでも時間があればコツコツとメンテナンスをしてくる」と冗談交じりに称賛しました。カンナム自身も「ようやく腫れが引いて、位置が定まったんだ」と語り、鼻の手術を行った事実を認めました。

20年越しの再手術の理由

「鼻が上がってしまったから…」カンナム、20年ぶり「鼻の再整形」を全告白

今回の整形について、ロイ・キムが詳細を尋ねると、カンナムはこれが初めての手術ではないことを明かしました。彼が今回手術を決意したのは、20年前に受けた鼻の整形の仕上がりを調整するためでした。韓国ではデビュー前やキャリアの節目でメンテナンスを行う芸能人は珍しくなく、カンナムのように長年抱えていたコンプレックスや後遺症を解消するために再手術を選択するケースは、美容大国ならではの現象とも言えます。

包茎手術を巡るユーモラスなやり取り

「鼻が上がってしまったから…」カンナム、20年ぶり「鼻の再整形」を全告白

トークは美容整形のみならず、男性特有の悩みである包茎手術の話題へと発展しました。シン・ドンヨプがロイ・キムに対して「顔は整形していないことになっている」とからかうと、話題は自然と男性の手術経験の有無に移行。ロイ・キムが困惑する中、カンナムらも経験を告白する流れとなり、スタジオは笑いに包まれました。シン・ドンヨプはこの状況を「個人の哲学や社会的背景による選択である」と巧みにまとめ、トークの勢いを維持しました。

過去の告白とデビュー時の背景

カンナムは以前にも、自身のチャンネル「近所の友達カンナミ」で鼻の手術について言及したことがあります。彼によれば、デビュー前に歌手としての活動を控えた際、母親の勧めもあって整形手術を受けたとのことです。長年、過去の手術による後遺症を抱えていた彼が、今回改めて自身のメンテナンスを行ったことは、ファンにとっても驚きとともに率直な姿勢として受け止められています。

Grey

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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