元RAINBOWコ・ウリが滞在、2週間2500万ウォンの高級産後ケア施設が話題に

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コ・ウリ、「2週間で最高2500万ウォン」の産後ケアセンターに夢中…「そのまま住みたい」

高級産後調理院での日常を公開

ガールズグループ「RAINBOW」出身の女優コ・ウリが、韓国で最高級クラスとされる産後調理院(サンフジョリウォン)での滞在風景を公開し、注目を集めています。彼女は自身のSNSを通じて「調理院天国。残りわずか」というメッセージとともに、充実した施設での様子を伝えました。

公開された写真には、ピンク色の院内着をまとったコ・ウリが、鏡の前で自撮りをする姿が収められています。施設内には広々としたソファや高性能なマッサージチェアが完備されており、産後の回復に最適な環境が整っていることがうかがえます。

コ・ウリ、「2週間で最高2500万ウォン」の産後ケアセンターに夢中…「そのまま住みたい」

贅沢な食事と韓国特有の産後ケア文化

また、施設で提供される豪華な食事メニューも注目を集めました。参鶏湯などの滋養強壮に優れた韓国料理から、本格的なステーキなどの洋食まで、多様なメニューが並びます。これに対し、コ・ウリ自身も「もうここにずっと住みたい」と、産後ケアの質の高さに大きな満足感を示しました。

韓国では出産後、母体の回復と新生児のケアを専門的に行う「産後調理院」への入所が一般的です。コ・ウリが利用しているとされる施設は、最高等級の客室であれば2週間の利用料が約2,500万ウォン(約280万円)に達するとされており、その価格帯の高さからも大きな関心が寄せられています。なお、本人が実際に利用しているプランや正確な費用については公表されていません。

コ・ウリ、「2週間で最高2500万ウォン」の産後ケアセンターに夢中…「そのまま住みたい」

過酷な出産プロセスと回復の現状

コ・ウリは先月7日に第一子となる男児を出産しました。自身のYouTubeチャンネル「GO! ウリ」を通じて、帝王切開による出産時の詳細を明かしました。手術は迅速に進み、医療スタッフの説明通り約5分で赤ちゃんの産声を聞くことができたといいます。

しかし、出産直後の状況は決して順風満帆とは言えませんでした。彼女は術後の激しい頭痛や全身の痛み、そして手術部位の痛みに苦しんだことを告白しています。さらには輸血が必要になるほどの過酷な回復過程を経ており、「赤ちゃんに会えた幸せも束の間、簡単ではない時間が続いていた」と、当時の切実な心境を語りました。

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今後の展望

2009年に「RAINBOW」のメンバーとしてデビューしたコ・ウリは、その後女優へと転身し、ドラマやバラエティ番組などで幅広く活動してきました。2022年に5歳年上の実業家との結婚を発表して以来、公私ともに新たなステージを歩んでいます。帝王切開という大きな身体的負担を乗り越え、現在は産後調理院でのケアを通じて心身の回復に努めており、ファンからは彼女の健やかな回復を祈る温かい声が数多く届けられています。

Grey

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
10,142 articles publishedExpertise: kpop, 韓国芸能, world sports
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