
グループMAMAMOOが、日本の東京を熱く盛り上げました。去る25日、MAMAMOOは東京ガーデンシアター(TOKYO GARDEN THEATER)にてワールドツアー「MAMAMOO 2026 WORLD TOUR [4WARD] in TOKYO」を開催し、現地のファンと交流しました。
圧巻のステージと多彩な楽曲披露
この日、MAMAMOOはデビュー曲「Mr.曖昧模糊」を皮切りに、「Destiny」、「Egotistic」など、グループの代名詞ともいえる代表曲を次々と披露し、公演開始直後から会場の熱気を最高潮に高めました。「Piano Man」、「Decalcomanie」、「Starry Night」といった楽曲では、彼女たちの持ち味である爆発的な歌唱力と、余裕のあるステージマナーが完璧に調和し、観客を魅了しました。
ユニークな演出とチームワークの妙
MAMAMOOは「Taller than you」と「Sleep In The Car」をトロットバージョンに再解釈し、さらには「Aze Gag」や「Waggy」をメドレーで展開するなど、遊び心あふれる演出も披露しました。これは韓国の音楽番組やバラエティで見せる彼女たちの親しみやすい一面を表現したものであり、強固なチームワークに基づいた完璧な呼吸が会場の笑いと喝采を誘いました。
ソロステージで見せた個々の音楽性
メンバーそれぞれの音楽的個性が際立つソロステージも、今回の公演を彩る重要な要素となりました。ファサの「So Cute」、フィインの「The Symphony of Fxxkboys」、ムンビョルの「Hertz」、ソラの「Blues」と、各自が異なるカラーでステージを構成し、グループとしての姿とはまた違った魅力を証明しました。
伝説のライブパフォーマンスと今後の展望
最後にMAMAMOOは、最近発売したスペシャルシングルのタイトル曲「4 Flowers」をはじめ、「AYA」、「HIP」、「Dingga」、「gogobebe」まで、圧倒的なライブパフォーマンスを休むことなく続け、「信じて聴くMAMAMOO」の真価を改めて見せつけました。K-POP界でも屈指の実力派として知られる彼女たちの公演は、ファンにとって忘れられない特別な時間となりました。なお、MAMAMOOは来る11月28日から29日にかけて、台北にて本ワールドツアー「4WARD」のフィナーレを迎える予定です。

