
グループZEROBASEONEのメンバーであるパク・ゴヌクが、次世代のMCとしての存在感を着実に高めています。
江南フェスティバルで発揮された卓越した進行能力
去る25日、ZEROBASEONEの公式SNSチャンネルを通じて、「2026江南フェスティバル『K-POPコンサート』」でMCを務めたパク・ゴヌクのビハインド映像が公開されました。パク・ゴヌクは、去る4日にソウル特別市江南区の島山大路一帯で開催された同イベントのステージに立ち、安定した進行で会場の雰囲気を巧みにリードしました。韓国の主要な文化発信地である江南(カンナム)で開催されるこの種のフェスティバルは、大規模かつ幅広い年齢層が集まるイベントであり、そこでMCを務めることは高いコミュニケーション能力が求められます。
多岐にわたるMC活動と評価
パク・ゴヌクは現在、音楽番組『M COUNTDOWN』の固定MCとして毎週視聴者と対面しています。卓越した進行能力とウィットに富んだトークスキルは、グローバルファンからも高い評価を受けており、プログラムの顔として定着しつつあります。
こうした経験を基盤に、彼はこれまでにも『第35回ソウル歌謡大賞』をはじめ、『KCON JAPAN 2026』や『KCON LA 2026』といった国内外の大型ステージでマイクを握り、着実にキャリアを重ねてきました。韓国の音楽業界において、アイドルグループのメンバーがMCとして独り立ちし、専門性を発揮するケースは珍しくなく、パク・ゴヌクはその中でも高いポテンシャルを持つ若手の一人として注目を集めています。
今後の展望とユニット活動
ステージの上だけでなく、進行者としても輝きを放つパク・ゴヌクは、アーティストとしての活動領域もさらに広げています。メンバーのソク・マシューと共にZEROBASEONE初のユニット「EMP」を結成したことが発表されており、来る11月4日に新しいデジタルシングルをリリースする予定です。多様な才能を兼ね備えた彼の今後のさらなる飛躍に、業界内外から期待が寄せられています。

