モデル出身の女優チェ・ジアン、保護犬ボランティアで出会った犬を正式に家族へ迎え入れる…名前は「ソミ」に決定

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保護犬ボランティアで芽生えた運命の出会い

モデル出身の女優チェ・ジアンが、保護犬のボランティア活動を通じて縁を結んだ保護犬を正式に家族として迎え入れたことがわかりました。

チェ・ジアン、保護犬ボランティアで出会ったダソルを正式に養子縁組…名前は「ソミ」に
チェ・ジアンとソミ

チェ・ジアンは最近、エンタメメディアbntとグッネチキン(Goobne Chicken)が共同主催した保護犬ボランティア活動に参加しました。京畿道坡州(パジュ)市にある保護施設「ビッグドッグフォレスト」で保護犬「ダソル」と初めて出会い、一時保護を経たのち、正式に養子縁組を決意しました。ダソルは現在「ソミ」という新しい名前で彼女と共に暮らしています。

チェ・ジアンは普段から犬の養子縁組を検討していたところ、知人の紹介で同施設のボランティアに参加しました。当初は別の保護犬「ケビ」にも関心を示していましたが、養子縁組が可能な状態ではないという関係者の案内を受け、ダソルとの特別な出会いを果たすことになりました。

一時保護から深まった絆と心の変化

ダソルの穏やかな性格と愛らしい外見に惹かれたチェ・ジアンは、10月10日に一時保護を申請しました。しかし、初めて家にやってきたダソルは、最初の3日間はチェ・ジアンを避けて隠れるなど、慣れない環境に対して強い警戒心を見せていました。

それでも根気強く向き合い、毎日の散歩を重ねることで少しずつ心を開くようになり、共にキャンプへ出かけたことをきっかけに、チェ・ジアンを深く頼る姿を見せるようになりました。

チェ・ジアン、保護犬ボランティアで出会ったダソルを正式に養子縁組…名前は「ソミ」に
ソミ

正式な養子縁組と新たなスタート

ダソルがご飯やおやつをしっかり食べ、新しい生活環境に素早く適応していく姿を見守ったチェ・ジアンは、正式な養子縁組を決意しました。彼女は10月23日、ビッグドッグフォレストの関係者に養子縁組の意思を伝え、ダソルは「ソミ」という新しい名前と共に彼女の正式な家族となりました。

チェ・ジアンは「養子縁組を念頭に置いて一時保護を始めましたが、予想以上に早く新しい環境に適応してくれたソミに感謝の気持ちでいっぱいです」と明かしました。保護犬ボランティア活動から始まった縁が一時保護を経て正式な家族へとつながり、善良な影響力の好循環を示す事例となりました。

女優チェ・ジアンの今後の活動展望

モデルから俳優に転身したチェ・ジアンは、演劇の舞台に立つ傍ら、YouTubeチャンネルを開設するなど活動の幅を広げています。今後は多様な作品を通じて演技経験を積み、俳優としての地位を固めていく予定です。

韓国の芸能界では近年、芸能人が保護犬の一時保護(임시보호)を担当した後に正式な里親となるケースが増加しており、動物愛護や社会的支援に対する関心を高めるきっかけとして大きな注目を集めています。

ココナッツ編集室

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