イ・ジェフン、なりすましアカウントSNSに晒されるも、バラエティ
番組やコンサートを通じた活動を継続。昨年に
続きヒットを続けるか

グループ「クール」のイ・ジェフンがなりすまし被害を訴えた。24日、イ・ジェフンは個人チャンネルに「なりすまし注意」という文と共に自身をなりすましたアカウントをキャプチャして公開した。公開された写真には、彼のSNS IDとほぼ類似した名前を使用したり、プロフィール写真まで同一に設定したアカウントが多数確認された。彼はファンの追加被害を防ぐため、該当投稿を上げて注意を促したものと見られる。
イ・ジェフンは現在、バラエティ番組やコンサート活動などで活発な活動を続けている。 先月22日にはSBS『愛しい我が子』を通じて7年ぶりのバラエティ出演を果たし話題を集めた。番組で14年間済州島に住んでいると明かした彼は、雪が降ると自ら除雪作業を行い、心肺蘇生法で市民を救ったエピソードまで公開され、「済州のフン班長」としての面目を発揮した。 続いて済州島に滞在中のタク・ジェフンの宿を訪れ、10時間もかかるバーベキュー料理に挑戦。待ちくたびれたタク・ジェフンはついに「もうご飯をデリバリーするよ」と発言し、笑いを誘った。

またイ・ジェフンは、今月28日にソウルKBSアリーナで全国ツアー「2026 THE イ・ジェフン – Come on」を開催する。「2026 THE イ・ジェフン – Come on」はソウルを皮切りに水原、全州、大田、大邱などで展開され、名曲で構成されたセットリストを披露する。 特にメガヒット曲である「アロハ」、「海辺の女」、「運命」、「愛しています」から「ルシファーの弁明」、「真実」、「君の家の前で」、「悲しくなる前に」、「哀想」、 『小さな待ち時間』など、公演会場でしか聴けない隠れた名曲たちがファンの耳を楽しませる予定だ。
彼は昨年「THE イ・ジェフン_31年」全国ツアーコンサートでも14都市で完売を記録し、追加公演まで消化しながらファンと交流した。公演関係者は「1年ぶりの公演だけに、コンサートの瞬間瞬間を忘れられないファンへの恩返しを願うアーティスト、イ・ジェフンの想いを込め、公演準備に余念がない。多くの関心をお願いします」と伝えた。
一方、イ・ジェフンは1994年、クール1集『君を望んだ理由』でデビューした。その後『海辺の女』『運命』など数多くのヒット曲を生み、2007年初のソロ正規1集『ファーストアルバム(First Album)』を起点に、チームとソロを行き来しながら活動を続けてきた。

