
グループBLACKPINKがついに27日午後2時(韓国時間)、ミニ3集で帰ってくる。昨年から始まった大規模ワールドツアーでグローバルな影響力を拡大したのに続き、その大詰めを飾る3年5ヶ月ぶりの完全体新譜であるだけに、全世界の音楽ファンの大きな関心が集まっている。
今回のアルバムは[DEADLINE]というタイトル通り、「取り戻せないBLACKPINKの最高の瞬間」そして「その最高の瞬間で最も輝くBLACKPINKの現在」を収めた。多彩なスタイルとジャンルを横断する5トラックで、彼女たちの限界のない音楽的進化を証明し、より高い場所へ進むチームの方向性を提示する。
#. 4人のメンバーが叫ぶ勇気と連帯のメッセージ…タイトル曲「GO」
BLACKPINKはアルバム2曲目にしてタイトル曲「GO」で、彼女たち特有の前向きで自信に満ちたエネルギーを爆発させる。強烈なサウンド構成と中毒性のあるメロディが見事に調和し、躊躇のないグループコール「Blackpink’ll make ya」で勇気と連帯のメッセージを伝える。
このほか、先行公開されたハードスタイルベースのEDM「뛰어(JUMP)」、レトロなヒップホップビートに洗練されたブラスサウンドが調和した「Me and my」、希望に満ちたメロディと歌詞が印象的な応援の賛歌「Champion」、繊細で情感豊かな音色が際立つ「Fxxxboy」など、全5トラックが収録される。
#. 完全体で繰り広げる新たな音楽世界…ビルボード・NMEなど有力海外メディアも注目
活発なソロ活動で各々の影響力を拡大したのに続き、再び完全体で集結して披露するBLACKPINKの新たな音楽世界に関心が集まっている。「GO」ミュージックビデオのティーザーには、メンバーたちが波が押し寄せる海、溶岩が沸き立つ大地を越え、宇宙へ向かう航海に出るような姿が収められている。圧倒的なスケールと感覚的な映像美で演出されただけに、グローバルな音楽ファンの心拍数を高めるには十分だった。
米ビルボードやローリングストーン、NMEなど有力音楽専門海外メディアも[DEADLINE]関連プロモーションを継続報道し、雰囲気を温めてきた。 特にビルボードは「BLACKPINKが小さな第一歩を踏み出した後、BLINK(ファンダム名)のための大きな飛躍を準備している」との言葉と共に、ティーザーの印象的なシーンを指摘し、「『感覚的』で『抗いがたい』コンセプト」のアルバムになるだろうと期待感を示した。
#. 「チーム音楽のシナジー集約を確信」…再びワールドクラスを証明
これまでBLACKPINKは圧倒的なグローバル影響力で数々の新記録を打ち立ててきた。最後の完全体アルバムである正規2集 [BORN PINK]の活動を通じて、世界の二大音楽チャートである米国ビルボード200と英国オフィシャルアルバムチャートでいずれも1位を獲得し、ダブルミリオンセラー達成(サークルチャート集計、2022年9月基準214万枚)、単一ツアー180万人の観客動員など、数多くのK-POPガールグループ初の記録を樹立してきた。
[DEADLINE]は発売を控えた時点から異例の兆しを見せている。 先月15日に本格的なアルバムプロモーションを開始して以降、急上昇傾向を示し、1日平均1万人以上の新規登録者を集め、全世界のアーティストとして初めてYouTube登録者1億人の金字塔を築いた。今も拡大を続けるBLACKPINKのグローバルな影響力の証左であり、今回の新譜に対する世界中の音楽ファンの期待を実感させる部分だ。
YG側は「大規模ワールドツアーの息つく暇もない旅程の中でも、長い時間をかけて完成度を高めた。4人のメンバーの音楽的実力とチームとしてのシナジーを結集した成果であると確信している」とし、「再びグローバル音楽市場に意味ある足跡を残す彼女たちに、多くの応援をお願いしたい」と述べた。

