
グループPLAVE(プレイブ)が10CM(십센치)の代表曲を再解釈する。
PLAVEが歌唱した映画『今夜、世界からこの愛が消えても』(以下『オセイサ』)のコラボレーション音源「この夜を借りて言います」が今月29日に発売
される。「この夜を借りて言います」は、2021年1月に10CMが発表した楽曲で、愛する人と一瞬たりとも離れたくない気持ちを込めた歌だ。 大衆の愛を受けた「この夜を借りて言います」を、プレイヴが特有の若々しく澄んだエネルギーで再解釈した。
特にプレイヴは柔らかなEPサウンドに純粋でありながら誠実な声を加え、聴く者に汚れのない澄んだ純愛と限りなく大切だった瞬間を思い出させる予定だ。
市島美咲作家の同名小説を映画化した『おせいさ』は、眠ると記憶がリセットされる先行性健忘症を患う女子学生と、味気ない日常を送る平凡な男子学生の初々しくも切ない恋物語を描いた作品だ。人気俳優チュ・ヨンウとシンシアが主演を務め、24日に観客と対面する。
PLAYBは2023年にデビューしたバーチャルボーイグループである。昨年6月には音楽サイト「Melon」で総再生回数9億5000万回を記録し、2025年上半期で最も多くのストリーミングを達成したアーティストとして名を連ねた。さらにMelonの殿堂に7枚のアルバムを掲載した初のアーティストとして存在感を示した。
また、2月に発売した『Caligo Pt.1(カリゴ パート1)』は初動103万枚、11月発売の『PLBBUU』は初動109万枚を記録し、キャリアハイを達成した。 その中で、先月17日にリリースしたタイトル曲「BBUU!」は、ビルボードコリア・ホット100チャート1位、ビルボードグローバル200チャート170位にランクインし、海外音楽市場における競争力を示した。

