ミン・ヒジン、また法廷へ…本日(19日)ソースミュージック損害賠償訴訟第5回弁論期日

ミン・ヒジン、また法廷へ…本日(19日)ソースミュージック損害賠償訴訟第5回弁論期日
ミン・ヒジン元ADOR代表/マイデイリー

ミン・ヒジン元ADOR代表とHYBE傘下レーベルSOURCE MUSICが再び法廷で対決する。

ソウル西部地方法院第12民事部(ナ)は19日午後、ソースミュージックがミン前代表を相手に提起した5億ウォン規模の損害賠償請求訴訟の第五回弁論期日を開く。

ソースミュージックは昨年7月、ミン前代表を相手取り、名誉毀損・業務妨害・侮辱により被った損害に対する5億ウォンの賠償を求めて訴訟を提起した。ソースミュージックはミン前代表が▲ニュージンズのメンバーを自ら直接キャスティングした ▲ハイブの初ガールズグループとしてニュージンズをデビューさせるという約束を破った▲ソースミュージックが練習生とグループを放置したなどの発言により、会社はもちろんグループ「ルセラフィム」の名誉と活動に損害を与えたと主張している。

先の第4回弁論期日は、原告ソースミュージックと被告ミン前代表側が口頭弁論後に反論する方式で行われた。

ソースミュージックはニュージンズメンバーが路上キャスティングやオーディションなどで抜擢された過程を説明し、練習生契約映像などを証拠として提示した。また初のガールグループデビュー論争に関連し、ミン代表が2021年に社内メッセンジャーに直接作成した「ルセラフィムがいつ出てこようと構わない。 ただしニュージーンズはM(ミン・ヒジン)レーベルに移籍させ、Mの初チームとして育てたい」という文章を公開した。加えてミン前代表が記者会見で使用した「練習生を売ったチンピラ」という表現については「原石を発掘しデビューさせるにはイメージと信頼が不可欠だ」と被害を訴えた。

これに対しミン前代表側は「特定の発言がどのような状況と文脈で行われるかが非常に重要だと考える」と文脈を強調した。ニュージンズのメンバーキャスティングに関しては「多くの候補者がいる中でNチームを選定し、役割を付与し、新しいガールグループとしてブランディングしたことがキャスティングの意味だ」と説明した。 「放置」の主張については「被告の発言ではなく、保護者の発言を代弁する過程」とし、6ヶ月以上の放置が事実だと反論した。また「練習生を売ったヤクザ」発言についても「『お前らヤクザか?』と『お前らヤクザ』は違う言葉だ。(記者会見では)パク・ジウォンへの発言を紹介したもの」と釈明した。

一方、ミン前代表はHYBEの別傘下レーベルBelief Labと法的争いを続けている。ミン前代表はBelief Lab所属グループAILETのNewJeansコピーを主張し、Belief Labはこれを問題視して20億ウォン規模の損害賠償訴訟を提起した。

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