「フルメンバーでのカムバック」を控えたシーヤ、レコーディング中に号泣…何度も中断

30日、先行公開曲「それでも私たちは」をリリース

「フルメンバーでのカムバック」を控えたシーヤ、レコーディング中に号泣…何度も中断
シーヤ

[マイデイリー=キム・ジンソク記者] デビュー20周年を迎えカムバックするシーヤ(ナム・ギュリ、キム・ヨンジ、イ・ボラム)が、レコーディング中に号泣した。

シーヤは30日、15年という長い待ち時間の末に誕生した新曲「それでも私たちは」を電撃リリースする。

「それでも私たちは」は、シーヤの全盛期を共にし、数多くのヒット曲を生み出した巨匠パク・グンテプロデューサーが指揮を執り、シーヤならではの唯一無二の感性を極限まで引き出した。3人のメンバーが自ら作詞に参加し、その意味をさらに深めた。

関係者によると、レコーディング現場はまさに涙の海だった。15年ぶりにマイクの前に並んだ3人のメンバーは、サビに差し掛かるたびに込み上げる感情を抑えきれず号泣し、何度もレコーディングが中断された。絶え間ない涙で声が詰まる状況の中でも、再録音を繰り返して真心を込めた。

現場を見守ったパク・グンテプロデューサーは、「この一曲にシーヤのすべての時間と真心がそのまま凝縮されている。単なる再結成曲以上の価値を証明するだろう」と強い自信を見せた。

シーヤは「20年という歳月の間に心に秘めてきた物語を、この曲にすべて注ぎ込んだ。録音中、過ぎ去った日々が走馬灯のように駆け巡り、涙が止まらなかった。長く待ってくれたファンに、私たちの真心が届くことを切に願っている」と感慨深げに語った。

シーヤは音源発売当日の30日、ソウル鍾路区の「イドルス」でファンミーティングを開催し、ファンと直接対面する。また、来る5月にはパク・グンテやキム・ドフンなど、当代最高のプロデューサーたちが意気投合したフルアルバムを発表する。

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