イ・スンユン、「一般人になりすました」
マンション居住疑惑(?)…爆笑必至の『
ガコン』復帰、レジェンドの帰還

コメディアンのイ・スンユンが「公開裁判」を受ける。来る22日に放送されるKBS2『ギャグコンサート』では、コメディアンのイ・スンユンがゲストとして出演する。イ・スンユンはかつて『ギャグコンサート』の全盛期を共に築いた代表的なコメディアンであり、久々に舞台に上がることでさらなる喜びをもたらす。イ・スンユンの罪名は「自然人詐称罪」だ。 『私は自然人だ』を通じて自然の中での生活を見せているが、実際にはソウルのマンションに住んでいるという設定で笑いを誘う。
検察側として登場したパク・ソンホとチョン・ボムギュンは、そんなイ・スンユンの二重生活を執拗に暴き、コーナーの緊張感を高める。これに対抗する弁護人のパク・ヨンジンは、弁護人なのか疑わしいほどの突飛な弁論を展開する。彼は、イ・スンユンが筋肉だけで人々を笑わせることができると主張し、笑いを誘う。これに対しイ・スンユンは「ただ座っているだけでいいんじゃないの?」と戸惑う。 判事のパク・ジュンヒョンが下す最終判決にも注目が集まる。
別のコーナー「シムゴク派出所」では、「冷凍人間カップル」のファン・ウンビとオ・ヨンジンが登場する。二人は「チョルイとミエ」のダンスを披露し、愉快な雰囲気を盛り上げる。 オ・ヨンジンは彼女であるファン・ウンビの就職を祝い、金の指輪をプレゼントすると申し出るが、金の相場を正確に把握しておらず、とんでもない状況を作り出してしまう。ファン・ウンビは2社の企業に同時に合格したと悩みを打ち明け、これを聞いたソン・ピルグンは残念な気持ちから、ミュート状態で泣き叫ぶ姿を見せ、笑いを誘う。果たして彼らの物語がどのような結末を迎えるのか、本放送への期待が高まっている。

一方、イ・スンユンは2006年、KBS第21期公開採用コメディアンとしてデビューした。 その後、KBS2『ギャグコンサート』の「ヘルスボーイ」、「ヘルスガール」、「悪い男」、「サイボーグだけど大丈夫」、「端っこ」など、様々なコーナーで活躍し、大衆の愛を受けた。特に運動とギャグを融合させたキャラクターで「筋肉マン・コメディアン」というニックネームを得て、圧倒的な存在感を示した。 その後、2012年から『私は自然人だ』に出演し、新たな全盛期を迎えた。自然人たちと共に生活し、薪を割ったり、自ら料理を作って食べたりするなど、気取らない姿を見せ、着実な人気を維持している。特有の親和力と誠実な進行で、番組の長寿に大きく貢献したという評価を受けている。
最近ではYouTubeチャンネル『チョドンアリ』にユン・テクと共に出演し、『私は自然人だ』への愛着を明かした。イ・スンユンは「目標は国内最長寿番組になること」とし、「二人で長く続けるのが目標」と語った。 これに対しユン・テクは「以前は10年続けばいいなと思っていたが、もう15年になった。20年までやって降板するつもりだ」とし、「私はイ・スンユンより5歳年上なので、5年後には還暦だ」と語った。これに対しイ・スンユンは「ユン・テクがやらなければ私もやらない。5年後に辞めるなら私も辞める」と述べ、共に降板する意志を明らかにし、注目を集めた。
一方、久々に『ギャグコンサート』の舞台に復帰したイ・スンユンが、どのような笑いを届けてくれるのか、来る22日夜9時20分に放送されるKBS2『ギャグコンサート』で確認することができる。

