アン・ボヒョン、第9回カンヌ国際シリーズフェスティバルに公式招待
『神の珠』でグローバルな観客と対面
確かなフィルモグラフィーを積み上げてきたアン・ボヒョンの底力

俳優アン・ボヒョンが、カンヌ国際シリーズフェスティバルのピンクカーペットを歩く。アン・ボヒョンは、来る4月23日から28日までフランス・カンヌで開催される第9回カンヌ国際シリーズフェスティバル(the Cannes International Series Festival、以下「カンヌシリーズ」)に公式招待された。カンヌシリーズは、世界中のドラマやシリーズコンテンツの中から、興行性と作品性を兼ね備えた優れた作品を紹介する祭典であり、アン・ボヒョンはノンコンペティション部門「ランデブー(RENDEZ-VOUS)」セクションに選定されたドラマ『神の珠』でグローバルな観客と対面する。
カンヌ現地でアン・ボヒョンは、ピンクカーペットをはじめ、フォトコール、GV(観客との対話)、海外メディアのインタビューなど、過密な公式スケジュールをこなす予定だ。特に公式スクリーニングを通じて『神の珠』第1話がワールドプレミアとして公開され、カンヌシリーズでベールを脱ぐアクション・メロ時代劇の中でのアン・ボヒョンの演技変身に、全世界の注目が集まっている。

JTBCの新ドラマ『神の珠』(脚本チョン・ヒョンミン、演出チョン・デユン、制作セルトリオンエンターテインメント・SLL)は、30年にわたるモンゴルとの戦争で敗色が濃厚だった西暦1258年を背景に、護国の聖物「観音宝珠」を探しに戦場へ飛び込んだ護送隊の英雄的な闘争と、彼らを救おうとする皇女の物語を描いた作品だ。アン・ボヒョンは主人公「ペク・ギョル」役を演じ、重厚な熱演を繰り広げる。
これに先立ち、映画『露梁:死の海』(2023)でイ・スンシン将軍の長男「イ・フェ」役を演じ、デビュー以来初の時代劇に挑戦して合格点を得たアン・ボヒョン。今回の『神の珠』を通じて、より深みを増した表情と圧倒的なアクションスキルを披露する彼の活躍に期待が高まっている。
一方、アン・ボヒョンは2016年の映画『ヒヤ』でデビューし、ドラマ『太陽の末裔』を通じて大衆に顔を知られた。2020年の『梨泰院クラス』では強烈な悪役を演じ、その演技力を証明した。その後、『ユミの細胞たち』、『マイネーム:偽りと復讐』、『軍検事ドーベルマン』、『生まれ変わってもよろしく』、『財閥 x 刑事』など、多様な作品で活躍し、幅広い演技のスペクトラムを見せている。

