キム・ヨンビン、「チェリーブロッサムミュージックフェスティバル」の幕を下ろす
実力派トロット歌手が多数出演
計3日間にわたって行われた芸術公演

歌手キム・ヨンビンがステージに上がった「チェリーブロッサムミュージックフェスティバル」が華やかに幕を下ろした。『ミスタートロット2』のナ・サンド、『ミスタートロット3』TOP7(キム・ヨンビン、ソン・ビナ、チョン・ロクダム、チュンギル、チェ・ジェミョン、ナム・スンミン、チュ・ヒョクジン)、そして10位を記録したナムグン・ジンをはじめ、『ミストロット4』のイ・ソナ、ホン・ソンユンが、去る3日午後5時に鎮海公設運動場で開催された「チェリーブロッサムミュージックフェスティバル」のステージに参加した。
「チェリーブロッサムミュージックフェスティバル」は、先月27日から今月5日まで行われた鎮海軍港祭の期間中に繰り広げられた芸術公演で、計3日間にわたって開催された。特に3日は「トロット・デイ」として構成され、実力派トロット歌手が多数出演し、充実したステージを完成させた。この日の公演は、チュ・ヒョクジンのステージで幕を開けた。彼は「気分はわかる(느낌 아니까)」、「駅(정거장)」、「花火のように(불꽃처럼)」、「アモール・ファティ」をはじめ、メドレー(「光の中の女性」、「永遠の友達」、「堂々とした女」、「恍惚な告白」)まで披露し、会場の熱気を一気に高めた。

チュンギルは「愛を探して」、「こちらへおいで」、「他人」、「海南愛」に加え、「愛する人」、「千年を貸してくれるなら」、「10分以内に」のメドレーでステージを彩った。ナ・サンドは「夜列車」、「乙女船頭」、「楽しい人生」、「コッコッコッ」をはじめ、トロットメドレー(「泣くのはなぜ泣く」、「無条件」、「愛のツイスト」)とダンスメドレー(「フェスティバル」、「君を想いながら」、「僕を離れないで」、「クンタリシャバラ」)で、ジャンルを行き来するステージを披露した。
ホン・ソンユンは「マッコリ一杯」、「満開花」、「糸車」、「確かに」、「チントベギ」を披露して深い響きを届け、チョン・ロクダムは「第3漢江橋」、「空の杯」、「君の灯火」、「東海の水と白頭山が」と「18歳の純情」、「涙のブルース」メドレーでステージを繋いだ。キム・ヨンビンは「座っても立ってもあなたのこと」、「無心歳月」、「金のさじ」、「会いたくて」、「昨日も君だったし今日も君だから」を披露し、感性を添えた。
公演の最後は『ミスタートロット3』TOP7が飾った。7人のメンバーは「男」、「巣」、「歓喜」のメドレーでフィナーレを飾り、観客の歓声の中で公演を締めくくった。今回の公演は、トロットスターたちが一堂に会し、それぞれの個性と魅力を発揮して観客に忘れられない時間を提供した。春の夜を熱く盛り上げた多彩なステージと共に、祭りの雰囲気を一層高めた彼らの今後の歩みにも注目が集まっている。

