ペッカ、抑えていた本音が爆発 済州島の廃屋修繕中に怒り心頭 「初回放送から殴りたかった」

グループKOYOTEのペッカが、キム・スクに対して抑えていた感情を爆発させ、注目を集めた。去る20日、YouTubeチャンネル「VIVO TV – ビボTV」のウェブバラエティ「秘密保障」第570回には、tvNのバラエティ番組「予測不可」でタレントのソン・ウニ、キム・スクと共演したペッカとイ・チョニが出演し、愉快なトークを繰り広げた。特に「予測不可」の放送終了直後に再集結した4人は、番組を通じて培った深いチームワークと、リアルな掛け合いで笑いを届けた。
この日、ペッカは「工事をしながら、放送とか関係なく僕を殴りたくなったことはあるか」という直球の質問に対し、「初回放送から!」と即答し、現場を笑いの渦に巻き込んだ。続けて「ソン・ウニとキム・スクはグルだ」と付け加え、済州島の廃屋リフォーム過程で何が起きたのか、その裏話が明かされた。

「スク・ハウス」に関する質問も続き、「1億ウォンあげるから、家を直す前のビフォー状態で1泊できるか」という問いに、ペッカとイ・チョニは断固とした反応を見せて笑いを誘った。また、シーズン2の可能性を問う質問には、二人が同時に言葉を詰まらせ、静止画のようなリアクションを見せた。これを見ていたソン・ウニは「普通、シーズン2の提案があったら、たいていは『やる』って言うんじゃないの?」と反応し、現場は爆笑に包まれた。
「予測不可」への格別な愛情を見せたソン・ウニは、「番組のおかげで二人と親しくなれたけれど、終わった後に会いたくて寂しい気持ちになった。そんな感情は久しぶりだった」と打ち明けた。キム・スクもまた、「家を一緒に建てるというのは、特別な意味があるようだ」と、家族のようなメンバーたちへの思いを伝えた。

さらに、キム・スクにうまく言いくるめられて、予定にもなかった済州島の家まで直すことになったイ・チョニとペッカが、直接相談を受けるコーナー「カモ脱出ナンバーワン」も設けられた。合コンでの呆れた割り勘のエピソードから友人関係の悩みまで、イ・チョニとペッカは自身の経験談を交えたリアルな共感トークで愉快な面白さを提供した。
ペッカは20代の頃の合コン経験談や、偶然遭遇した後輩たちの飲み会での会計エピソードを披露し、「ネタの宝庫」としての面貌を発揮した。これに対しソン・ウニとキム・スクは「あなたが相談を送るべきじゃないの?」と爆笑した。さらに俳優コ・ギュピル、チョ・スンウにまつわる意外な逸話まで公開され、興味をそそった。
一方、ペッカは2004年にグループKOYOTEに加入し、チームのメインラッパー兼リードダンサーとして活躍。「僕たちの夢」「純情」「失恋」「パラン」「出会い」「悲夢」「花火」など、多数のヒット曲の活動に参加した。
過酷なロケを乗り越えて築かれた彼らの絆と、飾らない本音のぶつかり合いがとても微笑ましいですね。大変な作業だったからこそ、こうして笑い話にできる関係性が本当に素敵です。これからも仲の良い姿をたくさん見せてください!

