イ・スギョン、年間管理費だけで1000万ウォン
若さの秘訣は「成長ホルモン」
華麗な施術経歴を公開

俳優のイ・スギョンが、自身の施術経歴などを率直に打ち明けました。特に彼女は、高額な施術費用が1年基準で1000万ウォン程度かかると明かしました。去る9日、YouTubeチャンネル「イ・スギョン力職(イ・スギョンギョクジク)」には「40代で成長ホルモンを打つって?女優アンチエイジングの決定版が登場!EP05. 施術経歴職」というタイトルの動画が掲載されました。該当の動画で制作陣がイ・スギョンの過去の写真に言及し、整形について尋ねると、イ・スギョンは「歯列矯正とミニッシュ(ラミネートの一種)をしました。目鼻立ちはすべて自分のものです」と答え、自然美人であることを証明しました。
続いて具体的な施術リストを挙げた彼女は、「ウルセラとサーマクールはやったことがあります。最近はインナービューティーに力を入れています」と語り、幹細胞施術を受けていると明かしました。特に注目を集めたのは、その高額な施術費用でした。イ・スギョンは「私はアレルギーの問題で頻繁に打っていますが、通常は1年に1回打つのが基本です。私の場合、保管もして打つので、私の価格帯だと1年基準で1000万ウォンほどかかります」と明かし、周囲を驚かせました。
また、40代であるにもかかわらず成長ホルモン注射を打っている事実も公開しました。彼女は「年齢を重ねるほど重要だと感じます。活力が落ちてくるので打っています」とし、「採血をして自分の成長ホルモン数値をチェックします。その数値に合わせて、低下していれば打つことができます」と説明しました。

この他にも光量子療法や歯茎スパなどを並行しているとし、「体の内側のコンディションが良くなってこそ、外見も良くなります。内側を整えてあげることで血色が良くなり、目も澄んできます」と、自分なりのビューティー哲学を強調しました。
一方、イ・スギョンは2003年にCFモデルとしてデビューした後、2004年のドラマ『知ることになるさ』で演技活動を開始しました。その後、ドラマ『嫁全盛時代』や『ソウルメイト』を通じて主演級俳優へと成長し、映画『タチャ イカサマ師』ではファラン役を演じ、強烈な印象を残しました。また、ドラマ『国家が呼ぶ』、『金よ出てこい☆コンコン』、『ゴハン行こうよ』など多数のヒット作に出演し、確かなフィルモグラフィーを築いてきました。最近ではドラマ『シムウミョン・ヨンリリ(原題)』や個人のYouTubeチャンネルを通じて、演技活動と気さくな日常を行き来しながらファンと活発に交流しています。

