BTSジョングク「暴言ライブ」について初めて語る、ARMYへ謝罪と本音

BTSジョングク「暴言ライブ」について初めて語る、ARMYへ謝罪と本音

グループBTS(防弾少年団)のメンバー・ジョングクが話題となったいわゆる「暴言ライブ」について、約2か月ぶりに口を開いた。

ジョングクは8日、ファン交流プラットフォーム「Weverse」でライブ配信を行った。

この日ジョングクは「正直、個人的には『そんなに大きな間違いをしたのか?』よく分からない。YouTubeやこの業界で働いている人たちはみんな言っていること」としつつ、「今までこういう姿を見せてこなかったから不快に感じた人もいたのではないかと思う。不快を感じたARMY(ファンダム名)がいたなら申し訳ないし、自制する」と謝罪した。

「その日はとても気分が良かった」と語ったジョングクは、「何でも批判したがる人たちには特に言うことはない。関心を持ってくれてありがとう。訴えられても僕の知ったことではない」とアンチに対しては毅然と警告した。

繰り返しファンに謝罪したジョングクは「僕がARMYをどう思っているか分かっていると思う。自分が頑張りたいと思うのも皆さんのおかげだ。善良で正しい人だとは言えないけれど、皆さんには誠実に向き合ってきた。だから謝りたいと思った」と打ち明けた。

さらに「僕がまたどこに飛ぶか分からない」とし、「線はあるから罪を犯したり悪いことはしないけれど、人間だから(暴言など)時々そういうこともある。不快なら指摘してくれれば僕も見て受け入れる」と強調した。

最後にジョングクは「間違ったとは思わない。それが何の間違いなのか。むしろ僕がこうした時に喜んでくれる人も多かった。間違いだとは思わないが、ARMYは多様だから不快に感じた人もいたはず。その部分については申し訳ないと言いたい」と力を込めた。

BTSジョングク「暴言ライブ」について初めて語る、ARMYへ謝罪と本音

先立ってジョングクは2月26日未明、ライブ配信で友人や兄と共に酒を飲み、歌を歌ったり率直な話をした。

過去に喫煙の事実を告白したジョングクは「僕は今30歳だけど話しちゃダメなのか」とし、「タバコをたくさん吸ったけど努力してやめた。でもこれを話した瞬間会社がまた大騒ぎする」と語った。そして「酔ってこうなるのも僕の性格であり考えだ。会社を気にせず気楽に話したい」と付け加えた。

さらに彼は友人に中指を立てたり、カメラを見ながら英語で罵声を叫んだりもした。一部ファンがコメントで懸念を示すと、ジョングクは「僕がなぜ(ライブを)切るんだ。あれこれ言わないでほしい」と反発した。

放送終了後には自撮り写真を共有し、「カムバックしたら一生懸命やる。これからは自分のやり方で生きるから応援してほしい」と語った。

一方、ジョングクが所属するBTSは9日、高陽総合運動場主競技場でワールドツアー「ARIRANG」を開始する。熱い関心の中、高陽、東京、北米やヨーロッパツアーを含め計46公演がすでに完売している。

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