ペ・ジョンナム、愛犬への恋しさを吐露
ペットロス症候群を告白したことも
「うちの娘、本当に愛してる」

モデル兼俳優のペ・ジョンナムが、この世を去った愛犬に対する深い恋しさを伝えた。ペ・ジョンナムは12日、自身のSNSに愛犬ベルの生前の姿を収めた写真を公開し、切ない心境を明かした。彼は「うちの子、元気に遊んでるかな。会いたいよ」という短い言葉を添え、今も消えない恋しさを伝えた。写真の中のベルの明るく愛らしい姿は、見る人の胸を締め付けた。
この投稿が公開されると、ネットユーザーたちからも反応が寄せられた。ネットユーザーたちは「ペットを見送った心は、時間が経ってもそのまま」「文章を見るだけで胸が詰まる」「ベルも天国で元気に過ごしているはず」と共感と慰めの言葉を送った。また、「ペ・ジョンナムの気持ちが伝わってきてより悲しい」「ペットは家族だからこそ、より辛い」「また会える日まで元気でいてほしい」といった応援のメッセージも続いた。

これに先立ち、ペ・ジョンナムは先月9月29日、愛犬ベルが虹の橋を渡ったという悲しいニュースを自ら伝えていた。彼は「リハビリに手術にと、辛いことをすべて乗り越えてくれて本当に誇らしく、これからは楽に過ごしてほしいと願っていたのに、突然心臓発作で倒れてしまって」と語った。そして「もう痛い思いはしないで、あちらで思いっきり走り回ってね」とし、「パパのところに来てくれてありがとう。うちの娘、本当に愛してる」と深い愛情を表現した。
ベルはSBSのバラエティ番組『みにくいうちの子』にも登場し、視聴者から大きな愛を受けた愛犬だ。ベルは2022年に急性椎間板ヘルニアで全身麻痺と診断されたが、ペ・ジョンナムの献身的な看病とリハビリ訓練の末、再び歩き始めるという奇跡のような回復を見せた。しかし、その後ベルは悪性腫瘍である筋肉腫で再び手術を受けることになり、多くの人を悲しませた。
特にペ・ジョンナムは、SBS『みにくいうちの子』で、心臓発作でこの世を去ったベルの最期を看取ることができなかった悲しいエピソードを公開した。番組内で彼はベルに向かって「起きてくれ、寝てるのか」と呼びかけながら号泣した。続いて「パパがごめんね。もう少し一緒にいてほしかった」とベルを抱きしめ、視聴者の胸を打った。これについてソ・ジャンフンは「(ペ・ジョンナムは)ドラマの撮影中に知らせを受けたそうだ」と説明した。彼は「(ペ・ジョンナムはベルを)リハビリセンターに預けていたが、遠く離れていたため直接会うことができなかった」とし、「院長がビデオ通話をつないでくれて、知らせを聞いたのだ」と伝えた。その後、ペ・ジョンナムはペットロス症候群を訴え、視聴者の切なさを誘った。

