‘シンガーゲイン4’ 本日TOP7新曲発表

'シンガーゲイン4' 本日TOP7新曲発表
シンガーゲイン4」本日TOP7の新曲発表 (提供: ミュージックファームエンタテインメント)

JTBC「シンガーゲイン-無名歌手戦シーズン4」TOP7の新曲が公開される。

‘もう一度’チャンスが必要な無名歌手たちが大衆の前に再び立つことができるように支援するリブートオーディション番組「シンガーゲイン4」のTOP7が最終確定された中、TOP7の新曲音源が本日24日午後6時、各種音源サイトを通じて発売される。

去る23日の放送ではTOP7決定戦が全て終了し、最終TOP7が決定された。参加者たちの真摯なステージは視聴者の熱い共感と応援を引き出した。

今回の音源には、来る30日に放送される1次ファイナル放送で行われる「新曲ミッション」の曲があらかじめ公開される。大韓民国を代表するプロデューサー軍団であるクラウド、GroovyRoom、10CM、キム・ドフン、アン・シンエ&クォン・ジユン、キム・ヒョンソク、チョ・ウォンサン(LUCY)がTOP7参加者のためにそれぞれの個性と強みを最大限に活かした新曲を披露する。

キム・イェチャンの「私たち後悔しないで(Prod. 雲)」は、モダンロックサウンドをベースにした曲で、キム・イェチャンが直接作詞に参加し、より真摯なメッセージを込めた。淡々としながらも深い感性が調和したボーカルが曲の余韻を倍増させる。

キム・ジェミン(Kimfunny)の「Fancy Like This (Prod.GroovyRoom)」は、強烈なパンクのグルーブの上にエネルギッシュなゴスペル感性を加えた曲だ。後半になるにつれて盛り上がるアドリブとキム・ジェミンの個性的なボイス、そしてそれを支える楽器がライブステージの爆発的なエネルギーを予感させる。

キュリ(Kyuri)の「誰にも受け付けない心でも(Prod. 10CM)」は、オーディションの舞台が与える緊張感と重厚感にインスパイアされて誕生した曲だ。いつも真心を込めて歌ってきたキュリの繊細な歌唱が加わり、濃厚な感情線を完成させた。

グウィン・ドラド(Gwyn Dorado)の「I Want You (Prod.キム・ドフン)」はフォークロックバラードジャンルの曲で、淡々としたアコースティックな旋律の上に切ない歌声が調和している。その後、バンドサウンドが徐々に加わって感情を高揚させ、グウィン・ドラドのパワフルな歌唱で曲の没入感を最大化する。

ソド(sEODo)の「愛だ(Prod.アン・シネ&クォン・ジユン)」は、人生が夜のように感じられる時、いつもそばを守ってくれた愛を星に例えて表現した曲だ。今までとは違う節制された固い感情線のボーカルで、SeoDoの新しい魅力を披露する予定だ。

スローリー(slowly)の「Wait For Me (Prod.キム・ヒョンソク)」は本格的なバラード曲で、繊細に感情を積み重ねていく展開が印象的だ。後半になるにつれ、スロウリーの重厚なボーカルと呼吸が加わり、心に深い響きを届ける。

イオウク「怖くなくて (Prod.チョ・ウォンサン(LUCY))」は、不安を超え、恐怖を抱えながらも一歩を踏み出すというメッセージを込めた曲だ。少年漫画を連想させる鮮明なメロディーとクールなロックサウンドの編曲が合わさって、奔放に前に進むエネルギーを伝えている。

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