

映画『王と生きる男』の裏話が明らかになります。
JTBC『講演バトルショー 史(サ)食い人たち』(以下『サ食い人たち』)が先週、同時間帯ターゲット視聴率1位を記録し、熱い話題性を継続する中、今日(16日)の放送では、歴史の中の「極限職業」をテーマに、歴史メンターのチェ・テソン、サンキム、シム・ヨンファン、ソ・ギョンソクが講演バトルを繰り広げます。特に最近、就職準備生たちの間で大きな注目を集めているソ・ギョンソクは、自身を「クンコ先生」と紹介し、初出演から「クンビョル先生」チェ・テソンへの躊躇ない挑発でスタジオを熱く盛り上げます。
この日、チェ・テソンは、先月2月に公開後、1600万観客を突破しヒット中の映画『王と生きる男』の主人公、端宗を全面に押し出します。「端宗病」「端宗シンドローム」という言葉が生まれるほど熱い関心を集めている主題が公開されると、講演者たちは「『王と生きる男』の人気に便乗しようとしている」「反則だ」と激しく抗議します。しかし、チェ・テソンはこれに屈せず、映画が描ききれなかった歴史を細かく指摘し、「厳興道」の実在の有無から端宗の死を巡る様々な解釈まで解き明かし、現場の雰囲気を一瞬で反転させます。さらに皆を驚かせたのは、即位した世祖の話です。端宗の死の後、甥の王位を奪った世祖の人生が細かく暴かれると、スタジオは衝撃を超えて驚愕に染まったといい、好奇心を増幅させます。
チェ・テソンの講義の後、マイクを受け取ったシム・ヨンファンは、財界1位のサムスンのイ・ジェヨンをはじめとする全世界のセレブが選ぶ人生の書『三国志』の中の「司馬懿」をテーマに講演を展開します。数千年前、曹操や諸葛亮のような錚々たる英雄たちの中で最後の勝者となった司馬懿の生存戦略は、今日のK-ビジネスマンたちの処世術とも通じるものがあり、より共感を呼ぶと予想されます。
不運の王「端宗」から三国志最後の勝者「司馬懿」まで、歴史の中の衝撃的な「極限職業」に関する話は、16日午後8時50分、JTBC『講演バトルショー サ食い人たち』で緊急公開されます。




