イ・サンミン、不穏な雰囲気を感じた時にする行動「嫌な予感がする時は、ゆっくり挨拶して通り過ぎる」KBS Joyバラエティ番組『怪談ノート2』

タレントのイ・サンミンが、不穏な雰囲気を感じた時にする行動について打ち明けた。去る22日に放送されたKBS Joy『怪談ノート2』第17話では、恋人を地獄へ引きずり込んだある存在の物語が描かれた。遊園地デートの後、以前とは変わった彼氏の態度に不安を感じた彼女。理由のわからない変化にも関係を守るために尽くそうとするが、彼氏は金を借りる時だけ優しくなり、すぐに冷たく豹変する姿を繰り返した。
次第にエスカレートする金銭要求は、最終的に車両まで要求する状況にまで至り、さらに別の女性と会っていた二重生活まで露呈し、関係は破局へと向かった。別れるべきだとわかっていながらも容易に抜け出せず、崩れ落ちた女性は結局、巫女(ムーダン)を訪ねた。彼女を見た巫女は、人の問題ではないことを一目で見抜いた。
二人の間を行き来して影響を及ぼしていたのは、遊園地から付きまとっていた「魂身(ホンシン)」だった。魂身は男に取り憑くと悪鬼のように変貌させ、女に取り憑くと関係から抜け出せなくさせ、二人を同時に破滅させていた。

巫女は女性に対し、3日間影のように彼氏を追いかけるよう助言した。そうして追いかけた末に貸した1500万ウォンと車両は返してもらったが、残りの500万ウォンは、男側の先祖の介入による災いを防ぐために諦めたという。その後続いた15日間の祈祷中、魂身の最後のあがきを最後に二人の悪縁は完全に断ち切られた。
話を聞いたイ・サンミンが魂身の正体と移動方法について好奇心を示すと、巫女は「人と人の間には目に見えない縁の糸があり、魂身はその糸を伝って行き来しながら感情や苦痛などを生み出し、食べて楽しむ」と説明した。続いて「恋人同士でやり取りした金銭も単なる金額ではなく、感情と縁が絡み合ったもの」とし、「これを最後まで取り返そうとすれば、先祖の介入により別の問題が発生する可能性がある」と付け加えた。
これに対しイ・サンミンは「残りは互いの先祖同士が会って合意しなければならない」と述べ、巫女を彷彿とさせる真剣な姿で現場を笑わせた。その時、チョ・チュンヒョンが「半分、巫女さんですね」と茶化すように言い、愉快な雰囲気を添えた。また、イ・サンミンは「嫌な予感がする時は、ゆっくり挨拶して通り過ぎる」と、自分なりの幽霊対処法を語った。一方、イ・サンミンは昨年4月30日、10歳年下の一般女性と婚姻届を提出した。イ・サンミンの妻は1983年生まれの事業家であることが知られている。

