ファサ、喜びのニュースを報告最近3社の広告モデルに抜擢広告市場でも「人気急上昇」

歌手ファサが相次ぐ喜びを迎えた。去る9日にデジタルシングル「So Cute」を発表し、熱い人気を集めているファサは、歌謡界を超えて広告界まで席巻し、トップスターとしての歩みを続けている。ファサはCJウェルケアのプレミアム高含有乳酸菌ブランド「バイオコア(BYOCORE)」の新しい顔に抜擢された。ステージ上での強烈なパフォーマンスと、ファサ特有の健康美あふれるイメージが、ブランドの目指す方向性と完璧に合致すると評価された。
続いてMBC「私は一人で暮らす」などで「モクバン(食べる放送)の女神」として活躍し、親しみやすい魅力を披露したファサは、チキン専門ブランド「MEXICANA」の専属モデルにも抜擢された。37年の伝統を誇るブランドに、ファサならではの若く感覚的なエネルギーを加え、より新鮮な魅力をアピールする予定だ。
また、体型に合わせたアンダーウェアブランド「Comfort Lab」のモデルに選ばれたファサは、「I love my curve(アイ・ラブ・マイ・カーブ)」キャンペーンを展開する。他人の視線に縛られず、自分だけの堂々とした姿を表現してきた彼女のイメージが、ブランドの哲学である「自分の体をありのままに愛する姿勢」と重なり、相乗効果を生むことが期待される。この他にもファサは、高級ブランドや女性カジュアルなど様々な産業群からラブコールを受けており、「広告界のクイーン」としての地位を確固たるものにしている。

一方、ファサは2014年にグループMAMAMOOのメンバーとしてデビューし、歌謡界に強烈な印象を残した。爆発的な歌唱力と堂々としたパフォーマンスを武器に、「Mr.曖昧模糊(Mr. Ambiguous)」「デカルコマニー」「星が輝く夜」など数多くのヒット曲を誕生させ、実力派アーティストとして認められた。
彼女は昨年、「Good Goodbye」のミュージックビデオ撮影当時、俳優パク・ジョンミンとピンク色のケミストリー(相性)を見せ、話題を集めたことがある。二人は青龍映画賞のステージでも甘い雰囲気を漂わせ、ファンの注目を集めた。最近では自ら作詞・作曲した「So Cute」まで連続ヒットさせ、唯一無二のソロアーティストとしての地位を確立した。22日午前基準で、「So Cute」のミュージックビデオは再生回数2332万回を突破し、急激な上昇の勢いを見せている。

