
バンドCNBLUE(チョン・ヨンファ、カン・ミンヒョク、イ・ジョンシン)が新譜音源の一部を公開し、注目を集めた。
所属事務所FNCエンターテインメントは30日、公式アカウントを通じてCNBLUEの正規3集「3LOGY」(スリロジー)のハイライトメドレー映像を掲載した。
公開された映像には「レディ、セット、ゴー!」(Ready, Set, Go!(Ready,Set,Go!)をはじめ、タイトル曲「キラー・ジョイ」(Killer Joy)、「ロッキー」(Lowkey)、「トゥ・ザ・ムーン・アンド・バック」(To The Moon And Back)、「ブリス」(Bliss)、「しかし、花だった(Still, a Flower)、「私たちが再び会う日(Again)」、「記憶の温度(The Temperature of Memory)」、「些細なことが好きで(Little Things)」、「人生賛歌(Anthem of Life)」まで、計10曲のハイライト音源が順番に収録された。
今回のハイライトメドレーはCNBLUEのライブ合奏映像で構成された。チョン・ヨンファのボーカルとギター、カン・ミンヒョクのドラム、イ・ジョンシンのベースが調和し、密度の高いバンドサウンドを完成させる。トラックによって変化するカラーは、各曲の雰囲気を表し、没入感を高め、今後のステージで繰り広げられるライブパフォーマンスをさらに期待させる。
正規3集「3LOGY」は、CNBLUEが歩んできた時間と現在、これから進むべき方向を一つの物語にまとめたアルバムだ。メンバーたちがそれぞれの音楽的個性を込めて全曲を自作曲で埋め、CNBLUEだけの独歩的なアイデンティティを鮮明に明らかにする見通しだ。来年1月7日午後6時に発売される中、1月1日に先行公開曲を発表する。

