少女時代脱退のジェシカ、ついに崩壊…号泣の事態に

ジェシカ、ステージ中に号泣「少女時代脱退を後悔しているのか」様々な世論が拡散

少女時代脱退のジェシカ、ついに崩壊…号泣の事態に
出典:TVレポート

少女時代出身の歌手ジェシカが、公演中に流した涙の意味をめぐり、様々な憶測が飛び交っている。ジェシカは去る18日、ベトナムで開催された単独コンサート「Reflections in Vietnam」を通じて現地のファンと対面した。この日の公演でジェシカは、少女時代として活動していた当時のヒット曲である「Gee」、「Genie」、「I Got A Boy」、「The Boys」、「Mr.Mr」などをメドレーで披露し、華やかなステージを飾った。

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最も話題になったのは、デビュー曲「Into The New World(また巡り逢えた世界)」のステージだった。ジェシカは同曲を切ないバラードバージョンに編曲して歌唱する中、感情が込み上げたのか観客席に背を向けを流した。

この映像を見たネットユーザーの間では議論が巻き起こった。一部からは「少女時代の思い出を売っているのか」、「少女時代なしでは独り立ちが難しいようだ」、「脱退を後悔しての涙のようだ」、「戻ってくることは考えないでほしい」といった批判的な反応が上がった。一方で、「当時の思い出に感極まることもあるだろう」、「過度な憶測だ」、「そういうこともある」といった擁護する世論も存在した。

少女時代脱退のジェシカ、ついに崩壊…号泣の事態に
出典:TVレポート

ジェシカが独り立ちした後に少女時代の曲を歌唱したのは、今回が初めてではない。先立って1月のマレーシアコンサートでも少女時代の歌を歌い、議論の中心に立った。当時も、独自の歩みを続けながら過去のキャリアに頼っているのではないかという批判と、ファンのための特別なステージに過ぎないという擁護論が真っ向から対立したことがある。

一方、ジェシカは2007年に少女時代のメンバーとしてデビューしたが、2014年の「Mr.Mr.」の活動を最後にチームを去った。脱退後はファッション事業家であり、ソロ歌手として活動を続けている。彼女は2022年に出版した自伝的小説「Bright」によって物議を醸したこともある。同小説の中の主人公レイチェルが、9人組ガールズグループ活動中にメンバーとの葛藤の末に一方的に脱退させられる過程を詳細に描写していたためだ。特に、劇中の主人公がファッション事業の問題で同僚たちと対立する設定が、実際のジェシカの脱退背景を連想させるという点で、前所属グループを狙った暴露的な攻撃ではないかという解釈も出ていた。

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