
ラッパーのスウィングスが、独立映画制作のニュースとともに破格のキャスティングラインナップを公開し、注目を集めました。
先月25日、チャンネル『エゲンナム・スウィングス』には『改心したヒップホップシーンの問題児たち』というタイトルの動画が公開されました。この日の動画では、ラッパーのヤン・ホンウォンとノエルがゲスト出演し、過去のインディゴ・ミュージック時代の秘話を包み隠さず公開しました。

スウィングスは「本当に俺がすごくかっこいいと思う弟たちだ。もちろん他の弟たちもかっこいいけど、本当に多くの苦痛を共に経験した弟たち」と、ヤン・ホンウォンとノエルへの特別な愛情を示しました。彼は「本当に立派だと思う。俺は41歳で以前より賢くなったと思う」と語り、「この2人はあまりに若い時に多くのことを経験したから、俺の年齢になったら俺よりはるかにアップグレードされているだろうと思う」と伝えました。これを聞いていたヤン・ホンウォンは「もちろん」と付け加え、笑いを誘いました。

動画の最後でスウィングスは「俺は今、独立映画を作っている。1年近く脚本を直接書いて、ほとんど完成した」と語り、「いよいよ撮影に入ることになる。一人の出演者、俳優を紹介すると、ホンウォンをキャスティングした」と発表し、皆を驚かせました。ノエルは「どんな役で出るの?」と、口を開けて驚いた様子でした。
ヤン・ホンウォンは「起きたら、スウィングス兄さんから電話がかかってきていた」とキャスティング当時を振り返りました。スウィングスはヤン・ホンウォンに「お前、映画やる?」と尋ね、ヤン・ホンウォンは一瞬のためらいもなく「はい」と答えたそうです。ヤン・ホンウォンは『ショー・ミー・ザ・マネー』出演のオファーを受けた時と似た感じだったと説明しました。スウィングスは「ラッパーの役なんだけど、ホンウォンとは違う感じだ」と語り、「かなり重要な人物だ。インパクトが強いだろう」と伝え、期待感を与えました。

1986年生まれのスウィングスは2008年に『Upgrade』でデビューし、Mnetのサバイバル番組『ショー・ミー・ザ・マネー2』で3位を獲得し注目されました。その後、『聞いてる?』『ブルドーザー』『NO Mercy』などのヒット曲を多数発表し、多くの愛を受けました。スウィングスは昨年、ユーチューバーのチン・ヨンジンが演出を担当したウェブ映画『父権』で俳優活動を始め、演技にも挑戦しました。

