
G-DRAGONが、フォーブスコリアの「パワーセレブリティ40」ファンダム投票で1位を獲得し、グローバルな文化アイコンとしての地位を改めて証明しました。
フォーブスコリアがグローバルK-POPコンテンツプラットフォーム「Mnet Plus」を通じて、4月20日から5月10日まで実施した「パワーセレブリティ40」ファンダム投票において、G-DRAGONは合計2,694万票を獲得し、最終的に1位に輝きました。
「パワーセレブリティ40」は、単なる人気順位を超え、年収、メディア露出量、ソーシャルメディアの影響力、ファン投票などを総合して選定される指標であり、韓国のセレブリティの影響力を測る代表的な基準として評価されています。
G-DRAGONは、各種収益性やメディア指標においても最上位圏の候補に名を連ね、多方面にわたる影響力を証明しました。音楽を超え、ファッションや文化全般にわたる影響力を築き上げた、代表的なグローバル文化アイコンとして挙げられています。
HYPEBEASTの「HB100」に9回選出されたことに続き、米南カリフォルニア大学が彼の名を冠した講義を開設するなど、学術・文化領域でも存在感を高めています。
また、APEC首脳会議のステージ出演やフランスのブリジット・マクロン大統領夫人との対面など、グローバルな文化外交の舞台でも影響力を発揮しました。
これに対し、フォーブスコリア側は「G-DRAGONはグローバルな舞台やファンミーティングを通じて、毎回自身の登場そのものを一つの巨大な文化的イベントへと昇華させてきた」と伝えました。
続けて「今回のファンダム投票の結果は、彼が単に音楽の成績にとどまる歌手ではなく、全世界の大衆文化の流れとトレンドを直接動かす影響力を保持していることを示している」と評価しました。
時代を象徴するアイコンとして常に進化し続けるG-DRAGONの姿には、いつも大きな刺激をもらいます。これからも唯一無二の存在として、世界中に新しい風を吹き込み続けてほしいですね。

