
グループ少女時代兼歌手テヨンが「信じて聞く」ボーカリストとして特別な挨拶をする。過去と未来の私、そして「あなた」に。
テヨンは1日午後6時、各種オンライン音源サイトを通じて初のコンピレーションアルバム「パノラマ:ザ・ベスト・オブ・テヨン」(Panorama : The Best of TAEYEON)を発売した。テヨンが過去10年間歩んできた音楽の旅を振り返り、一幅のパノラマで収めたアルバムだ。
タイトル曲「あいさつ(Panorama)」は、躍動感のあるピアノとシンセサイザー、強烈なドラムラインの上に荒々しく疾走するギターのメロディーが調和したポップロック(Pop Rock)ジャンルの曲だ。感情線に沿って繊細さとパワフルさを行き来しながら繰り広げられるテヨンのボーカルが深い響きとカタルシスを与えてくれる。
今回のアルバムは、ボーカリストテヨンの10年の旅を共に歩んできたファン(S♡NE)に贈る特別なプレゼントでもある。時間を戻したとしても/あなたのそばにいてほしい/私はまた選び直すだろう」という告白がより意味深い。
特別に長く長い夜/暗闇の中で迷いながらも」立ち止まったり、躊躇しなかったからこそ、「見つめれば痛いほど笑った/その分、もっと美しかった/あの頃の君と私に/手を振って挨拶をする」大切な瞬間であったことを歌っている。
だからこそ、「一歩一歩歩き続けて/大声で叫ぶGoodbye/すべてを背負ったあの時/広がって私の前に/すべて新しく」という挨拶は堂々としている。 そして、過去の私と未来の私への挨拶は、「振り返れば一瞬のようだった/だからもっと眩しかった/数多くの瞬間の中で/一緒にいたそのすべての君/私に挨拶して」と10年の時間を一緒に過ごしてくれた「君」に向かっている。
この他にも、ネル(NELL)のボーカル、キム・ジョンワン(Kim Jongwan)が2025年に新たにミックスした「タイムラプス(Time Lapse)(2025 Mix)」、テヨンだけの声で生まれ変わった「アイ(I)(Solo Ver.)」など、テヨンの数多くの楽曲の中から、独歩的な音楽色を鮮明に見せてくれる楽曲が選ばれ、合計24トラックが収録された。
以下、テヨン「挨拶 (Panorama)」の歌詞。
来た
時間を戻しても
君のそばにいてほしい
私は再び選ぶだろう
僕に
特別に長かった長い長い夜
暗闇の中で迷いながらも
止まらなかった
私はこの全てが
最初から決められた
運命だったように
眺めると痛いほど笑った
その分、より美しかった
あの頃の君と僕に
手を振って挨拶をする
一歩一歩歩き続ける
大声で叫ぶGoodbye
すべてを背負ったあの時
広がって私の前にすべて
すべて新しく
Why
習慣のように繰り返した
過ぎ去った後悔 私の前にあった悩み
もうやらない
‘Cause I know it’s not worth it’
手放そうとする
色あせた記憶が
去っていけるように
見つめれば痛く笑った
その分、もっと綺麗だった
あの頃の君と僕に
手を振って挨拶をする
一歩一歩歩き続ける
大声で叫ぶGoodbye
すべてを背負ったあの時
広がって私の前にすべて
すべて新しく
振り返れば一瞬のようだった
だからもっと眩しかった
数々の瞬間の中で
一緒にいた全ての君に
私に挨拶して

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